コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

園芸用品

植木鉢で雰囲気が変わる!ハイドロカルチャーにぴったりな鉢について解説

ハイドロカルチャー 鉢

観葉植物を育てるうえで、鉢選びは楽しみの一つでもありますよね。

 

さらに、ハイドロカルチャー(水耕栽培)という方法で観葉植物を育てたいという方は、鉢選びの選択肢がさらに広がるため、鉢の種類がありすぎて困っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 そもそもハイドロカルチャーの鉢はどういった点に気を付ければよいのでしょうか。初心者向けの鉢や、多肉植物のような品種、観葉植物の大きさによっても鉢の選び方は変わってくるのでしょうか。

そこでこの記事では

  • ハイドロカルチャーの鉢の一般的な種類とおすすめ
  • 失敗しない!鉢を選ぶ際の絶対的な注意点
  • 今ある「土の植物」をハイドロカルチャーにする方法
  • ハンギング活用でインテリアをワンランクアップさせる技
  • Q&A

について解説していきます。

 この記事を読んでいただければ、ハイドロカルチャーの鉢についてより深く知ることができます。初心者の方はもちろん、ハイドロカルチャー経験者の方も観葉植物の栽培についてステップアップし、知識を整理できます。

 

ぜひ最後までお読みください。

ハイドロカルチャーでお部屋の雰囲気を変えたいけれど、「どんな鉢を選べばいいか分からない」と悩んでいませんか?

 

東京寿園のハイドロカルチャーなら、そんな心配は不要です。私たちは観葉植物が元気に育つ機能性はもちろん、インテリアとしてお部屋に馴染むデザイン性の高い鉢を厳選し、植物とセットでお届けします。

 

 土の代わりに天然鉱石を使用しているため、虫やカビの発生を抑え、安全でクリーンな状態を保ちやすいのも特長です。

 

 創業50年以上の老舗農場で一つひとつ愛情を込めて栽培した、元気な植物のみを商品としてご提供。さらに、ご購入後のお悩みもLINEで専門家がしっかりサポートしますので、初心者の方でも安心してお楽しみいただけます。

 

 届いたその日から、おしゃれで清潔なグリーンライフを始めてみませんか?あなたのお部屋にぴったりの一鉢がきっと見つかります。

 

ぜひ今すぐ商品ページで、豊富なデザインの鉢と植物の組み合わせをチェックしてみてください。

東京寿園のおすすめ人気商品

ガジュマル
選べる単品 ガラスボールの育てる インテリア
¥3,380税込
パキラ
パキラ ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
サンスベリア
サンスベリア ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
3点セット
選べる3点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥7,980税込
5点セット
選べる5点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥10,280税込

ハイドロカルチャーに向いている鉢はどんなものがある?

ハイドロカルチャー 鉢

ハイドロカルチャーにはどんな鉢を選んだらいいのでしょうか?

鉢の材質、育てる観葉植物の大きさ、鉢の形、色など、どんな点に気を付けて選んだらよいのか気になりますよね。

そもそもハイドロカルチャーとは?

ハイドロカルチャー(水耕栽培)は、ハイドロボールなど人工の用土を利用した栽培方法です。ハイドロカルチャーを始めるにあたって準備するものは、以下の5点です。

  1. ハイドロボール(ハイドロコーン)
  2. 穴の無い鉢、容器
  3. 観葉植物(パキラや多肉植物など)
  4. 根腐れ防止剤
  5. 液体肥料

これらはホームセンターの園芸用品コーナーで揃えるのも良いですが、今は100均の園芸用品コーナーも充実していますので、すべて100均で揃えても十分育てることが可能です。

ハイドロカルチャーは、土を使わないため臭いや虫が発生しにくく、室内で観葉植物を育てたい方にはおすすめの方法です。また、容器を選ばず、様々な材質の容器で育てることができます。

時々ハイドロボールに藻や白い付着物が発生することがありますが、ハイドロボールを水で洗うと簡単にとることができます。

ハイドロボールは何度も使うことができるので、経済的で清潔です。またこれらを発生させないために、ハイドロカルチャーは基本的に直射日光を避けた室内の風通しの良い場所で管理し、鉢内の空気の循環を意識しましょう。

透明な容器で育てれば、水の残量がわかりやすいので、水やりの管理が簡単なのも特徴です。

陶器からガラス・透明なものまで様々なタイプの鉢がある

いざ、ハイドロカルチャーをやってみようと鉢を探してみると、いろんな材質の鉢がありますよね。

どんな材質の鉢にしようか、迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

購入者のレビューなども参考にしながら選ぶのも一つの手です。次からは観葉植物に現存する鉢について詳しく解説していきます。

観葉植物に現存する鉢の種類

植木鉢で雰囲気が変わる!ハイドロカルチャーにぴったりな鉢について解説

まずは、ハイドロカルチャーに限らず、観葉植物を育てる際に利用される鉢の種類についてご説明します。鉢の種類は主に5つのタイプがあります。

世の中には様々なタイプの鉢が作られていますがどんなものがあるのでしょうか?

観葉植物を育てる鉢と言えば陶器製やガラス製の鉢が思い浮かぶ方も多いかと思います。実際にはかなり多くの種類があります。

 あなたのお部屋の雰囲気や置き場所も考慮しながら、最適な選択をするために下記を参考にしてみてください。

鉢の種類 特徴・メリット おすすめのシーン・注意点
プラスチック
  • 色や形のバリエーションが豊富
  • 100均でも購入でき、安価
  • 陶器に見える高見えデザインもある
  • 軽くて割れにくく安全

 

【おすすめ】 お子様やペットがいるご家庭。

コンクリート
  • どっしりと重厚感があり安定性が高い
  • 紫外線や雨風への耐久性が高い
  • 無機質でシンプルなデザイン
【おすすめ】 大型の観葉植物、屋外での管理。

【注意】 重量があるため移動には不向き。
陶器
  • 和風・洋風などデザイン性が高い
  • 釉薬(ゆうやく)により表面が滑らか
  • 保温性が高い

 

【特徴】 通気性・排水性はやや劣るが、温度を保ちやすい。

ガラス
  • 置くだけでおしゃれでスタイリッシュ
  • 清潔感があり、水の残量が見やすい
  • 男性の部屋やオフィスにも馴染む

 

【おすすめ】 ハイドロカルチャー、インテリア重視の方。

【注意】 大型は重くなるため、高い場所への設置は落下に注意。

金属
(ブリキ・缶)
  • レトロやアンティークな雰囲気
  • 100均でも入手可能
  • ペイントやリメイクが楽しめる

 

【おすすめ】 DIY好きな方、ヴィンテージ風インテリア。

プラスチックタイプ

とにかく色や形がの種類が豊富なのがプラスチックタイプです。さらにお手頃な鉢も多く、100均でも購入することができます。

 下で紹介する陶器タイプの鉢に似せたデザインもあるので、プラスチックタイプの鉢でも、高見えするような鉢も見つかるかもしれません。

 また、鉢自体が軽いので、ぶつかったり落としたりしても割れにくく安全なため、お子様やペットがいるご家庭はプラスチック製の鉢がおすすめです。

コンクリートタイプ

コンクリートタイプの鉢は珍しいタイプです。 セメントやコンクリートタイプの鉢は、どっしりと重厚感があり安定性が高いのが特徴です。

大型の観葉植物はこういった安定感のある鉢で育てると倒れず安心です。 また、紫外線や雨風に対して耐久性が高いので、大型の観葉植物を屋外に出したい場合は、コンクリートタイプの鉢を利用しても良いです。

鉢と言っても、いわゆるコンクリートであるため、無機質でシンプルなインテリアにはとても合います。

陶器タイプ

陶器は、アジアンテイストや、洋風、和風テイストなど、デザイン性が高いものが多いのが特徴です。 また、釉薬(ゆうやく)という薬品が表面に塗られているため、表面が滑らかです。

そのため、液体などしみこみにくく、通気性や排水性はやや劣りますが、保温性が高くなっています

ガラスタイプ

ガラス製の鉢は、おしゃれなインテリアとしてレビューでの評価も高く、置くだけでおしゃれでスタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。 リビングはもちろん、男性の部屋や仕事部屋など、大人っぽく落ち着いた部屋にも違和感なく馴染みます。

 しかし、ガラス製は大きくなると重くなりますので、あまり高い場所に置いてしまうと、落下の恐れがありますので注意が必要です。

金属タイプ

空き缶ブリキ缶は、レトロ感やアンティークな雰囲気を醸し出してくれる鉢として人気があり、100均でも購入できます。

 お気に入りのデザインであれば、そのまま利用するのも味があって素敵ですが、自分でペイントするなどリメイクして利用する方法もあります。

ガジュマル
選べる単品 ガラスボールの育てる インテリア
¥3,380税込
パキラ
パキラ ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
サンスベリア
サンスベリア ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
3点セット
選べる3点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥7,980税込
5点セット
選べる5点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥10,280税込

ハイドロカルチャーはどんな材質の鉢でも使用できる!

ハイドロカルチャー 鉢

ここからは、ハイドロカルチャーに適した鉢はどんなものがいいの?という悩みを解決していきます。

ハイドロカルチャーの鉢はどのタイプでも問題なく使用できる!

ハイドロカルチャーはガラスや陶器、缶など素材を問わず、結論、どんな材質でも問題ありません。

インテリアに合わせて自由な発想で容器を選べるのが、ハイドロカルチャーの大きな魅力の1つです。

お気に入りのコップや花瓶、金魚鉢で飾る人などもいる

ハイドロカルチャーはいわゆる鉢だけでなく、使っていなかったコップや倉庫にしまったままになっている金魚鉢なども、もちろん使うことができます。

コップや金魚鉢は透明なため、中の水の残量を外からチェックしやすく、ハイドロカルチャー初心者にも水やりのタイミングが分かりやすくおすすめです。 お家の中で眠っている透明の容器があったら、ぜひ今すぐ活用してみましょう。

迷ったらおしゃれで水やりしやすいガラスボールがおすすめ!

鉢選びに迷ったら、透明な「ガラスボール」が最もおすすめです。最大のメリットは、外から水の残量が一目でわかること。色のついた鉢、不透明の鉢で育てる場合、鉢の中の水の残量が見えないので、水やりのタイミングが分かりづらいです。

観葉植物にとって水やりの頻度はとても重要で、過剰に上げると水をあげすぎることによる根腐れで枯れてしまう場合もあります。

ガラスボールなら水がなくなったらあげるという管理がしやすく、初心者でも水やりのタイミングで悩む心配がありません。

また、どんなインテリアにも馴染むおしゃれなデザインで、清潔感があるのも魅力です。まずは管理が簡単なガラスボールから観葉植物を育て始めてみましょう。

ハイドロカルチャーの鉢を選ぶ時の注意点

ハイドロカルチャー 鉢

ハイドロカルチャーを始める際、鉢の材質はどのタイプでも問題ありませんが、注意点がありますので、整理しつつ鉢を選びましょう。

穴あきではなく穴なしの鉢を使う

ハイドロカルチャーを育てるときは絶対に穴なしの鉢や容器を使ってください。理由は、ハイドロボールに水を溜め込んで観葉植物を育てる栽培方法のためです。

穴あきの鉢(容器)を使いたい場合は、底穴のないインナーポットに植物を植え、その鉢を水や養分をためるためのアウターポットにセットする二重鉢として育てる手があります。  

植える植物に合ったサイズのものを選ぶ

育てる観葉植物を決めたら、植える植物の成長を見越して、適切なサイズと安定感のある鉢を選びましょう。

基本の目安は、ちょうどいいと感じる大きさから一回り大きいサイズを選ぶことです。

あまりにも大きすぎるものは選ばないようにする

観葉植物に対して鉢が大きすぎる場合、水やりをしても観葉植物の根に十分水が行き渡らず乾燥によって枯れてしまったり、鉢の中がいつまでも加湿状態になり根腐れを起こすことがあります。

そのため、植物から1回り大きいサイズがおすすめです。

あまりにも小さすぎるものも選ばないようにする

一方、観葉植物に対して鉢が小さすぎる場合、観葉植物の葉っぱの重みで鉢ごと転倒する恐れがあります。

大型の観葉植物を育てる場合は、ある程度重みのある陶器製セメント製ガラス製などの鉢を選ぶと良いでしょう。

また、鉢底の広いデザインを選ぶとより鉢の安定感が増します。

そして、鉢が浅すぎると根っこの成長も妨げることになり根詰まりによって枯れてしまいますので、ある程度深さのある鉢を選ぶのもポイントです。

ハイドロカルチャーは穴あきではなく穴なしの鉢を使うのはなぜ?

ハイドロカルチャーを始める際、もっとも基本的なルールの一つが「底に穴が開いていない鉢を選ぶこと」です。

一般的な土での栽培では「水はけ」を良くするために底穴が必須ですが、ハイドロカルチャーでは逆の考え方をします。

でもなぜハイドロカルチャーは土ものと違って穴なしの鉢を使うのでしょうか?

なぜ「穴なし」が必要なの?

 

最大の理由は、ハイドロカルチャーが「鉢の中に水を溜めて育てる栽培方法」だからです。

  • 土栽培の場合: 上から水をやり、余分な水を底穴から「排出」することで、土の中の空気を入れ替えます。穴がないと水が溜まり続け、すぐに根腐れしてしまいます。

  • ハイドロカルチャーの場合: 鉢自体を「水筒(タンク)」のように使い、底に溜めた水をハイドロボール(人工の土)が吸い上げ、その湿り気で植物を育てます。そのため、穴が開いていると肝心の水が全て流れ出てしまい、このシステムが成り立ちません。

「穴あき」の鉢を使いたい場合は二重鉢がおすすめ

穴あきの鉢を使いたい場合は「二重鉢(ダブルポット)」という方法がおすすめです。

やり方は簡単で、まずは透明なプラスチックカップなどの「穴のない容器(インナーポット)」に植物を植え込み、それをそのまま「穴の開いたお気に入りの鉢」の中にすっぽりと入れるだけ。

これなら水漏れの心配もありません。

この方法は、中の容器をスポッと取り出せば水の残量や根の状態を一目で確認できるため、管理がしやすくなるという大きなメリットもあります。

季節や気分に合わせて、外側の鉢を自由に着せ替えて楽しんでみてください。

土ものの観葉植物もハイドロカルチャーに植え替えることで育てやすくなる

ハイドロカルチャー 鉢

土ものの観葉植物でも、ハイドロカルチャーで育てることが可能です。購入する際はハイドロカルチャーで栽培可能か一度問い合わせてみると良いでしょう。

ハイドロカルチャーにも比較的向いているものは、パキラモンステラサンスベリアガジュマルなどが挙げられます。

虫が寄り付きづらいなどメリットの多いハイドロカルチャー

土を使わないため、観葉植物の天敵である害虫が寄り付きづらいというメリットもあります。

風通しの良い場所に置いたり、適宜剪定をすることで、より害虫の発生を防ぐことができます。

観葉植物に適した鉢があれば植え替えてみよう

ここまで読むとハイドロカルチャーの土ものと違ったメリットを感じ、ハイドロカルチャーで育てたいと思う方もいるのではないでしょうか。

その際は前述しました通り、観葉植物のサイズに合った大きさで安定感のある鉢を用意しましょう。次はハイドロカルチャーへの植え替え方法を解説します。

土ものの観葉植物のハイドロカルチャー鉢植え替え方法

土植えの観葉植物をハイドロカルチャーに植え替えする方法を解説します。 植え替えする際に、注意していただきたいポイントもありますので参考にしてください。

植え替えの手順は次の通りです。

  1. ハイドロボールを洗い水気を切る。
  2. 苗を鉢から出し、古い用土を完全に落とすために水洗いをする。
  3. 水位計がある場合はハイドロカルチャー用の鉢の底に立て、根腐れ防止剤をハイドロカルチャー用の鉢の底に敷き詰める。
  4. 3の鉢に、ハイドロボールを4分の1から3分の1程度入れる。
  5. 苗を入れ、位置や向きを決めたらハイドロボールを入れる。
  6. ハイドロボールの隙間をなくすために鉢を軽くトントンと打ち馴染ませる。
  7. 枯れた葉や茎は剪定する。
  8. 水を表面全体にかける。水位計で「opt」の位置を指していればOK。水位計が無い場合は容器の5分の1程度の水をあげる。

土植えしていたものをハイドロカルチャーに植え替えることは、ハイドロカルチャーを植え替えするよりも枯れやすいため、できるだけ根に傷をつけないように丁寧に扱いましょう

また、生長期と呼ばれる5、6月ごろに行うのがベターです。

植え替えは根っこにストレスを与えるため、植え替え後一か月程度は液体肥料などは与えず、日陰で休ませましょう

従来の土栽培よりも見た目的にも華やかになること間違いなし!

ハイドロカルチャー用土には、様々な形状のものがあり、木炭やハイドロボール(ハイドロコーン)やカラーサンドといわれるものなど種類や見た目が豊富です。

こういった見栄えをよくするようなものを使えば、おしゃれでより華やかになります。

ガジュマル
選べる単品 ガラスボールの育てる インテリア
¥3,380税込
パキラ
パキラ ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
サンスベリア
サンスベリア ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
3点セット
選べる3点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥7,980税込
5点セット
選べる5点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥10,280税込

鉢カバーやハンギングでワンランク上のガーデンライフ

ハイドロカルチャー 鉢

さらに観葉植物を楽しむために鉢カバーハンギングを利用してワンランク上のガーデンライフをしてみてはいかがでしょうか。

観葉植物の鉢はカバーでさらにおしゃれに見せることができる

「お部屋の雰囲気を変えたいけれど、植え替えは面倒だからやだな…」と思う時に大活躍するのが「鉢カバー」です。

植物を植えている容器ごと中に入れて飾るだけなので、植物に負担がかかる植え替えの時期(適期は5〜6月)を気にせず、いつでも気軽に「着せ替え」を楽しむことができます。

鉢を直置きした際の汚れが気になる場合でも、鉢カバーを使えば床を保護しつつ、ワンランク上のおしゃれな空間を演出できるのでおすすめです。

ハンギングで飾ることでよりおしゃれに空いている空間を有効活用

ハンギングとは観葉植物を吊るして飾る方法です。観葉植物を置くスペースはないけどその上の空間が空いている場合、ハンギングを利用することによって室内空間を有効活用することができます。

ハイドロカルチャーは人工培土を使うため土の鉢植えより軽量で、ハンギングに向いています。

さらに、穴なしの容器を使うため、水やりの際に水が漏れてくる心配がありません。

Q&A

ハイドロカルチャー 鉢

ここからは、ハイドロカルチャーの鉢についての疑問について解説していきます。

Q,100均で揃えようと思っているのですがハイドロカルチャーの鉢はコップなどでも代用できますか?

A,Yes,ハイドロカルチャーは鉢(容器)を選びません。

 前述したようにハイドロカルチャーの鉢(容器)はコップでももちろん代用可能です。水やりのタイミングが分かりやすなりますので、透明なコップを使うのもおすすめです。

Q,ハイドロカルチャーの鉢のサイズはどのくらいのものがどのサイズなどの目安はありますか?

A,下記を参考にしてください

  • 小型の観葉植物(植物の高さ 50cm以下):3~5号
  • 中型の観葉植物(植物の高さ 60cm~120cm程度):6~8号
  • 大型の観葉植物(植物の高さ 140cm~180cm程度):9~10号

鉢のサイズは「〇号」表記となっています。1号は直径3cmです。以降、1号増えるごとに直径3cmずつ大きくなっていきます。

ちなみに「〇号用」と記載があるものは〇号より少し大きめに作られており、〇号の鉢がすっぽり入るので鉢カバーとして使うことができます。

また、普通鉢は号数が増えるごとに鉢の高さもおおよそ3cmずつ高くなります。

号数=直径(cm)×3cm これらを踏まえて、今後植え替えや植え付けを行う場合は観葉植物の現状の号数より少し大きい号数の鉢を選べば間違いありません。

小さい観葉植物は慎重に1号ずつサイズアップしていくのが良いでしょう。

Q,ガジュマルやモンステラ、パキラなど植物ごとに適した鉢に変えた方がいいですか?

A, 基本的にはどの素材でも育ちますが、植物の「サイズ」や「安定感」に合わせて選ぶのがベストです。

例えば、モンステラのように葉が大きく背が高くなる植物は、軽いプラスチック鉢だと転倒する恐れがあるため、重みのある陶器や安定したガラス製を選ぶと安心です。

 一方、ガジュマルのようなユニークな形や根を楽しむ植物は、中が見えるガラス容器やシンプルなデザインの鉢がおすすめです。

素材による生育の差はそこまで大きくないので、まずは「倒れないか」と「見た目の好み」で自由に選んでみてください。

植木鉢で雰囲気が変わる!ハイドロカルチャーにぴったりな鉢について解説のまとめ

いかがでしたか。ハイドロカルチャーのメリットと適したおすすめの鉢の選び方について解説してきました。 この記事のポイントは

  • ハイドロカルチャーは土を使わず清潔な栽培方法である。
  • ハイドロカルチャーは穴なしの容器であればどんな材質の鉢でも育てることができる。
  • 土ものの観葉植物も植え替えることでハイドロカルチャーとして育てることができる。
  • 鉢選びに迷ったら水やりしやすくおしゃれなガラスボールがおすすめ。
  • 冬の植え替えは枯れるリスクが非常に高いので避ける。

ということでしたね。 これらを押さえて、ハイドロカルチャーを利用して、おうちの中をおしゃれに飾ってみましょう。

植え替えの方法も説明しましたので、土植えをハイドロカルチャーに植え替える際はこの記事を何度も読み返してぜひ挑戦してみてしてください。

 ハイドロカルチャーはインテリアガーデニングとして人気が高まっています。さらに鉢カバーやハンギングと合わせることで、お気に入りの観葉植物に囲まれたガーデンライフを楽しむことができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ガジュマル
選べる単品 ガラスボールの育てる インテリア
¥3,380税込
パキラ
パキラ ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
サンスベリア
サンスベリア ハイドロカルチャー 5号陶器鉢 高さ約55cm
¥7,980税込
3点セット
選べる3点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥7,980税込
5点セット
選べる5点セット ガラスボールの育てるインテリア
¥10,280税込