お正月に胡蝶蘭は大丈夫?お正月におすすめの胡蝶蘭を紹介!

お正月に胡蝶蘭は大丈夫?お正月におすすめの胡蝶蘭を紹介!
記事内に商品プロモーションを含む場合があります  #PR

目次

お祝いのシーンでは、よく胡蝶蘭が飾ってあるのを見かけます。では、新年の訪れを盛大にお祝いするお正月には、お祝いのギフトとして胡蝶蘭を贈っても良いのか、気になりますよね。実は華やかな胡蝶蘭は、お正月にもピッタリなんです。そこでこの記事では、
  • ・お正月のギフトに胡蝶蘭がピッタリな理由
  • ・胡蝶蘭を贈る時の相場
  • ・胡蝶蘭を贈る時の守るべきマナー
  • ・お正月のギフトに人気な胡蝶蘭のご紹介
  • ・お正月のギフトとしての胡蝶蘭に関するQ&A
をご紹介しています。この記事を参考に、お正月にはぜひ胡蝶蘭を贈ってみてください!

正月のギフトとして胡蝶蘭が選ばれる理由とは?

お正月の挨拶として、年賀状を送る方は多くいらっしゃると思いますが、お正月のギフトには胡蝶蘭もおすすめです。今回は、お正月のギフトとして胡蝶蘭がおすすめな理由をご紹介します!

胡蝶蘭を贈ることが「年賀状」の代わりになるから

古来から日本では、お正月に、新年のあいさつとしてお世話になっている方へ、「お年賀」と呼ばれる贈り物を贈る慣例があります。もともとは歳神様へのお供え物を贈り合っていました。現在では、「今年もよろしくお願いします。」というような新年の挨拶の意味を込めて贈られています。 近年では、新年の挨拶としてハガキの年賀状を贈ったり、メールやラインをすることが主流になってきました。しかし、年賀状やメールの代わりに胡蝶蘭を選択することで、自分の気持ちをより丁寧に伝えることができ、相手にも喜んでもらえるでしょう。

新年にふさわしい縁起の良い意味合いを持つから

胡蝶蘭には、新年にふさわしい、縁起の良い意味合いがあります。それは「幸運が飛んでくる」「純粋な愛」です。どちらも、新しく迎える未来が素敵な一年になりそうな花言葉ですよね。 そして鉢植えの植物は風水の良い効果もあると言われています。風水では鉢植えは、「悪い気を吸い込み、良い気を呼び寄せる」とされているのです。 鉢植えに入った胡蝶蘭は、とても縁起が良いものです。大切な人にこのような胡蝶蘭を贈れば、きっと喜んでもらえるはずです。

個人や法人にも幅広くプレゼントできるから

胡蝶蘭はお正月のみでなく普段から、幅広い場面で贈答品のフラワーとして人気です。相手が個人でも法人でも贈ることができ、どなたにも喜んでもらえるでしょう。

正月に胡蝶蘭を贈る場合の相場

ここからは、実際に胡蝶蘭を贈る際、相場はどのくらいなのか、贈る相手別にご紹介していきます。

正月祝いで個人に贈る場合の値段

まずは、個人に贈る場合の値段です。個人に贈る場合は、数千円~10000円ほどが相場です。しかし、付き合いの深さや関係性、自分の年齢によっても価格は変わります。また、親族や地域、勤務先によってはお正月のギフトの値段にルールがある場合もあります。様々なことを考慮して、ピッタリな胡蝶蘭を選んでみてください。

正月祝いで法人に贈る場合の値段

次に、法人に贈る場合の値段です。法人に贈る場合は、数千円〜15000円ほどが相場です。法人に贈る場合でも、個人に贈る場合と同じように、関係性などによって適切な価格は変わります。相手に合わせた胡蝶蘭を選んでみてください。

正月祝いで胡蝶蘭を贈る時のマナー

胡蝶蘭を贈る時、ただ贈れば良いわけではありません。贈る時のマナーがあります。ここからは、正月祝いで胡蝶蘭を贈る時のマナーをご紹介します。

立て札やメッセージカードのどちらかを添えて贈る

鉢植えの植物を贈る時は、立て札をつけることが一般的です。また、個人に贈る場合にはメッセージを添えることが多いです。立て札やメッセージを添えることで、よりお祝いの気持ちを表すことができます。 素敵な立て札やメッセージを用意して、相手にもっと喜んでもらいましょう。

置き場所があるか事前に確認しておく

胡蝶蘭の鉢植えを贈る時には、胡蝶蘭を置く場所があるかどうかを事前に確認することが大切です。胡蝶蘭はそれなりの大きさがあるため、それを知らずに贈ってしまうと、置ける場所がなくて困らせてしまった、ということになりかねません。

せっかく贈ったのに、相手の迷惑になってしまうのはイヤですよね。このような事態を避けるためにも、しっかり確認することが大切です。

鉢植えの胡蝶蘭を置く場所がなくても、机の上などに置くことのできる小さめのサイズの胡蝶蘭を贈れば、喜んでもらえるはずです。

胡蝶蘭には様々なサイズがあるので、相手に合わせて選択しましょう。

胡蝶蘭を贈る時期(タイミング)に気を付ける

胡蝶蘭を贈る時は、贈る時期に気をつけなければいけません。

三が日に胡蝶蘭を飾ってもらいたい場合は、年末には贈っておきましょう。しかし、年末でも正月飾りを贈ってはいけない日があります。それは1229日〜1231です。29日は、発音した際に「二重苦」となってしまい、縁起が悪いとされています。旧暦の大晦日にあたる30日、大晦日の31日は一夜飾りとなってしまうため、避けた方が良いでしょう。ネット注文では、配送にも時間がかかります。そのため三が日に胡蝶蘭を飾ってもらうためには、発送される日を考え、1228日までに届くように注文することが大切です。

お正月のお祝いのギフトとして贈るなら、松の内までに発送、お届けできるように注文すると良いですね。松の内とは、11日〜17日のことを指します。松の内を過ぎてしまうと、お正月のお祝いのギフトとしてではなく、寒中見舞いという扱いになってしまいます。また、相手先が喪中の場合も、寒中見舞いとなります。

個人に贈る場合は、贈った日に確実に受け取ってもらうため、あらかじめ贈る旨を伝えて、相手の都合の良い日時を指定して配送しましょう。

法人に贈る場合も、仕事納めと仕事始めの日を確認し都合の良い日に届くように日時を指定すると、迷惑にならずに贈ることができます。

立て札やメッセージカードの書き方

ここからは、立て札やメッセージカードの書き方をご紹介します。

素敵な立て札やメッセージカードを追加して胡蝶蘭と一緒に贈れば、より自分の気持ちを伝えることができます。

立て札の書き方

図解を入れます。ですが、文章でも説明をしてください。 お祝いのフラワーを贈る時には、立て札を付けるのが一般的ですが、それがなぜなのかご存じでしょうか。それは、「お祝い事のアピール」「贈り主のアピール」ができるからです。立て札には、頭書きや贈り主名を書きます。人が集まる場所に置かれる場合、そこを訪れた人や周囲の人に立て札を見てもらえるのです。そのため、自分と相手との良い関係をアピールでき、贈る人にもメリットがあります。そして、何のお祝い事なのか知らない人にも、知らせることができます。 立て札には、書き方のマナーがあります。書き方を間違えると、失礼にあたるので、正しく書きましょう。 まずは、頭書きです。頭書きとは、お花をお贈りする目的を簡潔な一言で書いたものです。相手に失礼のないようなお祝いの言葉を選びます。お正月のお祝いのギフトとして贈る場合は、「謹賀新年」などの言葉が良いです。 次に、贈り主様名です。贈り主様名には、様々なパターンがあります。 企業を代表してお贈りする場合は、「企業名のみ」書きます。基本的には、正式名称で書きます。文字数が多く入らなかったり、見にくくなってしまう場合には、省略したり、呼称を書いたりします。 企業の代表者や役員などから贈っていることをアピールする場合には、「企業名+役職+個人名」を書きます。必要な場合は、所属も書くことがあります。 社員から贈っていることをアピールする場合は、「企業名+社員一同」や「企業名+有志一同」、「企業名+~部一同」などと書きます。関わった人全員の個人名を書くことはありません。 個人で贈る場合は、「個人名」を書きます。フルネームで書くことが一般的ですが、場苗字のみ書いたり、相手と親しい場合にはニックネームを書くこともあります。 最後に、お届け先様名です。お届け先様名は、追加してもしなくても良いです。ですが、贈る目的によっては記載した方が良い場合があります。記載した方が良い場合は、「開店・移転祝いの場合」「就任祝いの場合」「公演祝いの場合」「出演祝いの場合」などです。どの場合も、立て札にお届け先様名が書いてあることで、誰に対するお祝いかをアピールすることができ、知名度のアップにつながります。お正月のお祝いのギフトの場合は、なくても構いません。

メッセージカードの書き方

3から5個テンプレの文章の作成をお願いします。 お正月のお祝いのギフトに添えるためのおすすめの文章をご紹介します。
  • ・本年も幸多き一年となりますようにお祈りいたします。
  • ・ご自愛ください。
  • ・本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

正月祝いに人気の胡蝶蘭

ここからは、お正月祝いに人気の胡蝶蘭をご紹介します。 胡蝶蘭には3種類のサイズがあります。「大輪」「中輪」「小輪」の3つです。「大輪」は、お花のサイズが10~15cmほどあります。お花が大きく、見栄えが良く、存在感があります。豪華な印象なので、開業や就任など、ビジネスシーンのお祝い事の際によく贈られています。「中輪」は、8~12cmほどのお花です。大輪の胡蝶蘭より一回り小さいサイズなので、見た目がかわいらしく育てやすいです。置く場所を取れない場合や個人の贈り物の際などにおすすめです。「小輪」は、2~8cmほどあります。小さいサイズなので、飾りやすいです。高さもあまりないので、机の上などの小さなスペースにも置くことができます。 様々な胡蝶蘭があるので、贈る相手に合わせたサイズや色の胡蝶蘭がきっと見つかるはずです。お気に入りの胡蝶蘭を探してみてください。

白大輪胡蝶蘭3本立ち42輪程度(つぼみ数含む)

こちらは、大輪の胡蝶蘭が42輪という豪華なボリュームです。高さは100cmほどあり、本数も多いので、通常の胡蝶蘭とは違う圧倒的な存在感を放ちます。お正月はもちろん、様々なお祝いのシーンにピッタリです。お正月のお祝いのギフトとしてこの胡蝶蘭を贈られた方は、新年から華やかな明るい気持ちになれるでしょう。
商品名 白大輪胡蝶蘭3本立ち42輪程度(つぼみ数含む)
値段 税込み31,900円
輪数 42輪
特徴 花数が多く、圧倒的な存在感を放つ胡蝶蘭です。

白&ピンク大輪MIX2本立ち22輪程度(つぼみ数含む)

こちらは、白とピンクが1本ずつの胡蝶蘭です。鮮やかな白とピンクのコントラストが美しいです。大輪の胡蝶蘭が2色使われているので、華やかな印象を与え、お正月にもピッタリです。かわいらしい2色なので、女性にプレゼントすれば、きっと喜んでもらえます!
商品名 白&ピンク大輪MIX2本立ち22輪程度(つぼみ数含む)
値段 税込み13,200円
輪数 22輪
特徴 大輪の胡蝶蘭を2色使った豪華な商品です。

ピンク大輪胡蝶蘭3本立ち30輪程度(つぼみ数含む)

こちらは、鮮やかなピンクが目を惹く胡蝶蘭です。ピンクの大輪の胡蝶蘭が豪華な印象を与え、目立ちます。派手なので、お祝いにはピッタリです。大人気のピンク色で、女性へ贈れば喜ばれること間違いないでしょう。
商品名 ピンク大輪胡蝶蘭3本立ち30輪程度(つぼみ数含む)
価格 税込み20,900円
輪数 30輪
特徴 華やかで豪華なピンク色の胡蝶蘭です。

正月祝いで胡蝶蘭を贈る場合のQ&A

ここからは、お正月のお祝いのギフトとして胡蝶蘭を贈る場合のQ&Aにお答えしていきます。

Q,冬の寒さで胡蝶蘭のお花が2輪ぐらい枯れてしまいました。育て方や注意すべきことはありますか?

胡蝶蘭は、台湾やタイ、インドネシア、フィリピンなど赤道付近や熱帯雨林原産のお花で、1年中温室で栽培されています。胡蝶蘭は、高温・多湿の環境を好みます。そのため寒さに弱く、日本の冬は、胡蝶蘭には合わない環境です。お気に入りの胡蝶蘭を長持ちさせるために、必要な対策を行いましょう。 胡蝶蘭を寒さから守る必要があります。豪華で華やかな胡蝶蘭は、玄関や受付に置かれることが多いですが、そこまで空調が行き届いていない場合、朝や夕方には気温が下がってしまうため注意しましょう。朝や夕方には、気温が下がる玄関や受付、窓際ではなく、部屋の中央に置きましょう。部屋も冷えるような時期には、段ボールやビニール袋をかぶせて保護してあげます。また、気温の上がる日中は、窓際に置き日光に当てると良いでしょう。 そして乾燥しないように、葉に霧吹きをすることも忘れずに行ってください。しかし、水やりは必要ありません。冬には胡蝶蘭は栄養を必要としないからです。植え込み材がカラカラに乾燥してから、数日後に水を与える程度で十分です。葉が乾燥しないようにだけ気を配ってください。 胡蝶蘭が寒さに負けて、すでに凍傷になってしまった場合の対策もご紹介します。胡蝶蘭が凍傷になると、「花が全てしおれた」「葉が黄色くなり、落ちた」「葉がほぼ全部落ちた」などの症状があります。花がしおれてしまった場合、葉が黄色くなり落ちてしまった場合は、できるだけ早い段階で寒い場所から暖かい場所へ胡蝶蘭を移動しましょう。葉がほぼ全部落ちてしまった場合は、胡蝶蘭の状態を回復させる必要があります。3月には、水やりを止め、胡蝶蘭を乾燥させましょう。4月からは、植え込み材を霧吹きで乾燥させます。そのまま地道に待っていれば、6月ごろに新しい芽が出てきて、回復する可能性があります。6月ごろになっても回復しなければ、その胡蝶蘭は残念ながら処分しましょう。

Q,正月飾りとして胡蝶蘭はどうですか?

お正月の飾りとして、胡蝶蘭はとてもおすすめです!まず、見た目が華やかで豪華な印象を与えます。新年を迎えたお祝いムードに、華やかな胡蝶蘭はピッタリです。そして、胡蝶蘭の花言葉には、「幸運が飛んでくる」という意味があります。そのため、胡蝶蘭をお正月飾りとして飾っておけば、きっと幸運が舞い込んでくるでしょう。 胡蝶蘭はとても縁起の良いお花で、お祝いのシーンでとても人気です。そのため、もちろんお正月にもおすすめです。

Q,正月祝いで、ミディ胡蝶蘭やミニ胡蝶蘭はどうですか?

ミディ胡蝶蘭やミニ胡蝶蘭も、お正月祝いにはとてもおすすめです。大輪や中輪の胡蝶蘭に比べて、お花の大きさが小さい種類であるため、全体的な大きさもコンパクトになります。なので、大きなエントランスがない法人にも、ご自宅にも、机や受付の上などに飾っていただけます。お花自体が鮮やかな色で華やかなので、小さな胡蝶蘭を一つ飾っておくだけで、お正月の気分を上げてくれるでしょう。 また、サイズが小さい分、値段もリーズナブルなものも多く、気軽にお祝いとしてプレゼントできます。

胡蝶蘭はお正月にも?お正月におすすめの胡蝶蘭を紹介!のまとめ

ここまで、お正月のお祝いのギフトとしての胡蝶蘭についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? この記事のポイントは
  • ・年賀状の代わりになり、縁起の良い意味合いを持つ胡蝶蘭は、お正月のギフトにピッタリです。
  • ・贈る相手にもよりますが、相場は数千円~15000円程度です。
  • ・胡蝶蘭を置く場所があるか事前に確認して、立て札やメッセージを添え、贈るタイミングに気を付けて贈ることが大切です。
  • ・白やピンクの大きな胡蝶蘭が人気です。
です。 お正月に贈るため寒さにだけ気をつければ、胡蝶蘭は育てやすいお花です。そして色鮮やかで華やかなので、お正月にピッタリです。ぜひ今年は、年賀状の代わりに、お世話になった方や大切な方へ、胡蝶蘭を贈って気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか。