桜に毛虫がつく原因と対処法を解説!つきやすい毛虫の種類から時期まで

桜に毛虫がつく原因と対処法を解説!つきやすい毛虫の種類から時期まで
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日本人なら誰もが知っている桜(サクラ)の花を自分のお庭で育ててみたいと考える方は多いのではないでしょうか。春を豪華に彩ってくれる桜の花は、ほのかな香りをもち日本人の心を思い出させてくれますね。桜の花はソメイヨシノや吉野サクラなどいくつかの品種があり、園芸店やホームセンターなどでも苗木を購入することができます。 桜を育てていく上で一番、頭を悩ませるのが害虫の存在です。桜の花は毛虫がつきやすい木と言われていますので、適切な対処方法を知っていないと大切な桜が毛虫の餌食になってしまうかもしれません。 そこでこの記事では、
  • 桜に集まる毛虫って?
  • 桜に毛虫が発生する時期は?
  • 桜の葉を食べる毛虫の種類をご紹介
  • 桜の木に毛虫を見つけた!対処方法は?
  • 桜に毛虫がつかないための予防方法
以上のポイントを中心にご紹介していきます。 桜の木につく毛虫を減らすためには、適切な対処と予防が欠かせません。ご自宅で桜を育てていて毛虫が気になるという方も、植物が好きで桜の木を植えたいけれど毛虫が心配という方もぜひ最後まで記事をご覧ください。

桜に集まる毛虫に注意!

美しく思わず見惚れてしまうような桜の木ですが、意外にも毛虫に代表される害虫がつきやすい樹木でもあります。桜の並木を歩いていて気付かないうちに背中に毛虫がついていたなどということも少なくありません。桜に集まる毛虫にはいくつかの種類がありますが、まずは桜になぜ毛虫がつくのかについて解説していきましょう。

桜によく毛虫がつくのはなぜ?

桜によく毛虫がついてしまうのはなぜなのでしょうか。毛虫が好む植物は桜以外にもありますが、実はいくつかの要因が重なって桜の木には毛虫が集まりやすくなってしまうのです。桜に毛虫がつく原因がわかっていれば、対処方法や原因をつぶしやすいのではないでしょうか。

毛虫は桜の葉を好んで食べる

やわらかく緑色の桜の葉は毛虫の大好物です。落葉樹でもある桜の葉は、ツヤツヤとした固い葉をもつ常緑樹と異なり柔らかい特徴をもっています。小さい毛虫でも食べやすいようなしなやかさと、たくさんの葉をつける特徴が毛虫に好まれてしまっているのでしょう。

桜の木が密集しているのも原因

毛虫は桜以外にも好きな葉がいくつか存在します。しかしお花見スポットの公園や学校などで桜の木を見ると、他の木と比べてもたくさんの毛虫がついてしまっているのに気づくのではないでしょうか。実は毛虫が好む葉を持っているだけではなく、桜が密集して植えられているのも毛虫に好まれてしまう要因になっているのです。毛虫は簡単に遠くまではいけませんから、桜の木が集まって植えられている場所は食べることに困らない居心地の良い場所になってしまっている可能性があります。

桜につく毛虫はどこから来る?

桜の葉が毛虫に好まれてしまう要因がわかったところで、では桜につく毛虫はどこから来るのでしょうか。春の花の時期にはまったく気づかない毛虫が、いつのまにかどこからか大量発生しているのはよく見かける光景ですね。

蛾が桜の葉の裏に卵を産み付ける

のちほど毛虫の種類については解説していきますが、その多くが成虫になると蛾になります。その蛾が桜の葉の裏に卵を産み付けているのです。越冬したサナギ状態の毛虫が春になると蛾に成長して桜の葉の裏に卵を産みつけます。卵が孵化するのは1週間という短い期間なので、すぐに幼虫になって葉を食べ始めてしまうのです。

食べる葉が少なくなると木を移動することも

活動的な毛虫の種類の場合、木につく葉を食べつくしてしまうと移動し始めることもあります。食べる葉がなくなってしまった木は、十分に光合成をすることができずに枯れてしまう危険性もあるのです。近くに何本かの桜の木が植えられている場合は、そのことごとくが食べつくされてしまうこともあるので注意しましょう。同じ木につきやすい毛虫は、大量発生する事態にもつながってしまうので早めの対処や予防が重要になってくるのです。

桜につく毛虫には毒のある種類も

桜につく毛虫には毒のある種類もいるので気を付けなければなりません。うっかり触ってしまう場合だけでなく、風の強い日などは毛虫の毒針が風に乗って飛んできてしまうなんてこともあるのです。特に小さいお子様がいる家庭は注意が必要ですね。

触るとかぶれなどの皮膚炎を起こす場合がある

毒のある毛虫は、触るとかぶれなどの皮膚炎を引き起こす場合があります。真っ赤に腫れてしまったり、ブツブツができてかゆみが発生したりといいことがありませんね。「見ていてちょっと気持ち悪いな」と思う以上のデメリットが毛虫にはあるのです。

脱皮殻に毒がある場合もあるためいなくなった後も注意

毛虫がいなくなったあとも注意が必要です。毛虫が脱皮した殻にすら毒性がある場合もあるので、毛虫自体がいないときも気を付けなければならないのです。見えないのに葉に触っただけでかぶれてしまうなんて、ガーデナーの天敵とも言えるのではないでしょうか。

桜に毛虫が発生する時期

では、肝心の毛虫が桜に発生する時期について解説していきましょう。桜の花が咲く時期にはあまり見かけることのないイメージがありますよね。毛虫が最も発生しやすい時期はいったいいつなのでしょうか。

桜の花びらが散ったあとに発生することが多い

毛虫は桜の花びらが散ったあとに発生することが多い特徴があります。逆に言えば、お花見をしている時には毛虫の心配をする必要はあまりないとも言えるのではないでしょうか。花が散ったら毛虫の時期に入ると考えて良いでしょう。

葉桜の季節には特に注意

桜の花が散って、淡い緑色の新芽や若葉が開き始めたら毛虫に要注意です。葉桜の季節には毛虫が最も発生しやすいので、うかつに桜の木の下に行かないようにしましょう。知らないうちに背中についていた、などということもあるかもしれません。葉桜の時期に入ったら適切な対処をしておくことをおすすめします。

春だけに発生するわけではない

実は毛虫は春だけに発生するわけではありません。春の新緑の時期が過ぎてしまえば毛虫の対処をしなくてもよい、ということではないのです。

毛虫は春から秋まで繁殖を繰り返す

前述したように、毛虫の卵は1週間ほどで孵化して幼虫になるという非常に短いスパンで成長を繰り返す生態をもっています。そのため、春の時期に成虫になった後も繁殖を行い主に秋の時期まで発生することがあるのです。

暖かい季節のうちに3回~4回ほど卵を産む

春から秋の暖かい季節のうちに3回~4回ほど卵を産むのが毛虫の特徴です。シーズン中に1回だけ、毛虫の対処をすれば良いというわけではありませんので注意しましょう。桜以外にも毛虫がつく樹木はありますので、春から秋の時期にかけては害虫対策がかかせないのです。

冬以外どの季節にもいる可能性がある

毛虫は冬以外のどの季節にもいる可能性があります。とはいえ、春と秋の時期が毛虫の最も発生しやすい時期ともいえますのでガーデニングの計画を立てる上で、複数回、薬剤をまくなどの対処法を取るようにしましょう。

桜の葉を食べる毛虫の種類

毛虫の生態がわかってきたところで、桜の葉を実際に食べる毛虫の種類はどのようなものがあるのでしょうか。特に毒のある毛虫には注意が必要ですので、退治や駆除する時にもうかつにさわらないように注意しましょう。

毒がある種類

まずは、最も気を付けるべき毒のある毛虫の種類や名前について解説していきます。毛虫の見た目なども紹介していますので、見つけたら要注意ですよ。

ドクガ:黒い胴体にオレンジの斑点模様

ドクガはガーデナーの最大の敵と言っても過言ではない毒のある毛虫です。サザンカや椿などの常緑樹にもつきやすいドクガは、少し触れるだけでも真っ赤にかぶれて強いかゆみが続いてしまうのが特徴です。ドクガの見た目は黒い胴体にオレンジ色の斑点模様がある少し、目立つ体をもっています。同じように毒性のあるマイマイガも注意するべき害虫です。マイマイガはドクガに分類される毛虫の仲間なので、うっかり触ってしまうとかぶれる可能性もあります。

モンシロドクガ:白い短毛が混じる

モンシロドクガは、ドクガの見た目に白い短毛が混じる姿をしています。モンシロドクガという名前をもつだけあって、ドクガと同じようにひどいかぶれを引き起こしてしまいますので、見つけたら即刻、退治することがおすすめです。

卵から成虫まで毒針毛をもつ

ドクガ類は卵から成虫まで毒針毛をもつので気を付けましょう。卵の状態でも触ると危ないですし、蛾になった時には毒針が飛来してしまうなんてこともあるのです。また、死体もしばらくは毒性がありますので駆除したあとの取り扱いにも注意が必要ですね。ドクガの被害を受けないためには、のちほどご紹介する予防も重要になってきます。

イラガ:緑色の芋虫だが、毒をもつ毛虫に分類される

イラガはドクガ類ほどは強くありませんが、毒性をもつ毛虫に分類されています。緑色のイモムシですが、子供などがうっかり触ってしまうとかゆみが引き起こされてしまうのです。イモムシのような毛虫を見つけた時は、毒の有無をしっかりと調べるのがおすすめですよ。

毒がない種類

次に桜につく毒がない毛虫の種類をご紹介していきましょう。毒がないので危険性は低いのですが、桜の葉を食害してしまうのでほうっておいて良いというわけではありません。

ヒメシロモンドクガ:アカモンドクガに似ている

ヒメシロモンドクガはドクガとついていますが、毒性はない毛虫の種類です。黄色と黒のしま模様のような少し大きめの体長をもち、カタツムリのような触角を有している特徴的な見た目をしています。

オビカレハ:幼虫は5~6センチほどの大きさ

灰色と茶色の体をもつオビカレハの幼虫は体長5~6センチほどの長さをしています。桜の枝のY字になって分かれた部分に群がって生育することが多いので、発生しやすい時期には気を付けて見るようにしましょう。

モンクロシャチホコ:黒色の体に黄白色の毛

モンクロシャチホコは黒色の体に黄白色の毛を持つ目立つ姿をしています。モンクロシャチホコはたくさんの幼虫が集まって食害することが多いので、見つけるのに遅れてしまうと木が一本丸裸になってしまうこともあるため注意が必要です。

アメリカシロヒトリ:黒い斑点がある

アメリカシロヒトリは桜の木につく代表的な毛虫としても知られています。シルバーの体に黒い斑点があるのが特徴で、桜の木に群生してつくとクモの巣のように見えることもあるのです。アメリカシロヒトリの食害の勢いは強く、あっという間に桜の葉を食べてしまうので早めの予防をおすすめします。

桜の木に毛虫を見つけた場合の対策

それでは、桜の木に毛虫を見つけた場合の対策について解説していきましょう。早めに対処することが重要ですので、春から秋にかけての発生時期にはお庭の桜の木を最大限の注意で観察していることが大切です。

桜の木の下にふんなどが付いていると毛虫がいるかも

桜の木の下に黒い粒などが落ちているときは毛虫のふんの可能性があります。小さく黒い粒のふんは毛虫がたくさんいるとそれだけたくさん落ちていますので、見つけやすいはずです。桜の木の下だけではなく、下部の幹などにも付いていることがあるので注意深く観察しましょう。 ちなみに毛虫のふんがお茶になることをご存知でしょうか。信じられないかもしれませんが、毛虫のふんをお茶にしたものからはほのかな桜の香りがするそうですよ。

見つけてもむやみに手を触れない

万一、毛虫を見つけてもむやみに手を触れないようにしましょう。前述したように、毛虫の中には毒のあるものがいますし毒性がなくてもアレルギーをもっていればかぶれてしまうこともあります。毛虫を見つけたら、まずは落ち着いて駆除の道具を準備するようにしましょう。

駆除の方法

毛虫を見つけた時に、具体的にどのように駆除をしていけばよいのか解説していきます。桜の木のサイズやお庭の広さなどによってもいくつかの対処方法がありますので、対処しやすい方法を選んでみてください。

枝ごと切り取って廃棄する

一番簡単な方法が枝ごと切り取って廃棄する方法です。桜はあまり剪定に向かない樹木ではありますが、毛虫をそのままにしている方が被害が広がってしまいます。また、毛虫が一匹しかいないように見える枝でも見えない葉の裏などについている可能性はありますので思い切って切ってしまった方が良いのです。毛虫がついている枝を切り取った後は、毛虫用の殺虫剤をかけて駆除するか触らないように注意しながら新聞紙などにくるんで捨てる方法があります。

誘蛾灯を使った方法

誘蛾灯を用いる方法は少し大掛かりですが、予防効果もあるので設置できる場合は害虫対策用に大きな効果があります。毛虫の状態ではなく、卵を産む蛾を駆除することで毛虫の発生を防ぐことができるのです。永続的に使うこともできますので、お庭で複数の桜の木を植えたい場合はあわせて誘蛾灯も設置してみてはいかがでしょうか。

粘着シートを使った方法

ガムテープなどの粘着シートを使った方法は、毒のある毛虫でも毒針が飛び散ることを防いでくれます。かなり至近距離まで毛虫に手を近づけなければならないので、粘着シートを使う時はビニール手袋や革の園芸用手袋を用いて作業しましょう。粘着シートで捕獲した後は、新聞紙などにくるんで袋に入れた上で燃えるゴミなどに出して処分します。

オルトランやスミチオン乳剤などの殺虫剤を使う

桜の木を含む複数の樹木に毛虫がついているかもしれない場合は、オルトランやスミチオン乳剤などの殺虫剤を使って毛虫を駆除しましょう。薄めて噴霧器などで広範囲にまく種類だけでなく、スプレータイプのものも販売されています。市販の薬剤を購入する時には、対応害虫に毛虫と書かれているものを選ぶようにしましょう。香りが気にならなければ、自然に優しい木酢液なども有効な薬剤です。

業者に依頼する

最終手段として、業者に依頼する方法もあります。専門業者に頼めば毛虫の駆除とあわせて、予防策も取ってくれる可能性が高いので手が付けられないくらい毛虫が増えてしまった場合は業者に依頼するようにしましょう。

ドクガに刺された場合の対処法

自分で毛虫の対処をした時や、うっかり毛虫に触れてしまった場合などにはどのような対処をすればよいのでしょうか。ドクガに代表されるような毒性のある毛虫に刺されてしまった場合の対処方法をご紹介します。

①ガムテープなどを当てて毒針を取る

まず、刺された場所はひりひりとした痛みやかゆみが発生してしまうはずです。その時に搔いてしまうのは厳禁ですよ。毒針が皮膚に残っている場合に被害を受けた場所が広がってしまう危険性があるのです。痛みを感じたらガムテープなどを患部に貼り付けて、毒針を取ることから始めましょう。

②水で洗い流す

刺された場所にガムテープを貼って毒針を取ったら次に患部を水で洗い流しましょう。水溶性の毒性であれば、多少は洗い流されて被害が抑えられるはずです。数分は水を流し続けて、かゆみや赤みが悪化するのを防ぎます。

③薬剤を塗布する

最後に薬局で販売されている薬剤を塗布します。市販のかゆみ止めの中でも、毛虫に刺された場合の薬剤が販売されていますので記載の容量や回数を守って定期的に塗りましょう。

桜に毛虫がつかないための予防法

最後に、桜の木を育てていく上で大切な予防方法についてご紹介します。桜に毛虫がつかないための予防方法を取ることで、安心してお庭の桜の花を楽しめるはずです。

花が咲く前に剪定をする

まず、桜の花が咲く前の2月~3月に剪定を行います。まだ、花も葉もついていない枝だけの状態ですので切る場所も選びやすいはずです。桜はあまり枝を切らないほうが良い樹木ではあるのですが、定期的な剪定は成長を促すためにも重要な作業ともいえるでしょう。

風通しを良くすることで毛虫の大量発生を抑える

桜の木を剪定することによって風通しが良くなりますので、葉の重なりも減り毛虫の大量発生を抑えることができます。また、毛虫の天敵でもある鳥たちが毛虫を見つけやすいようにもなるのです。風通しを良くすることで他の害虫や病気も発生しにくくなるので、花が咲く前の剪定をおすすめします。

葉が多いと毛虫の繁殖に気が付かないことも

たくさんの葉が桜の木についたままだと、毛虫が見つかりにくいだけでなく毛虫の繁殖にも気づかないデメリットがあります。なるべく毛虫が隠れる場所が少なくなるように、重なっている枝などは優先的にカットしておきましょう。

葉のチェックをする

春に新しい葉が出たら、週に一回くらいはしっかりと葉のチェックをしましょう。葉の裏に毛虫や卵がついていることもありますので、入念に観察します。また、スミチオン、ベニカ、木酢液などの予防効果がある薬剤もチェックと共にまいておくと効果的です。

冬の間に行う

剪定などの作業は冬の間に行うのがおすすめです。また、葉のなくなった枝や幹に卵の塊や隠れやすい場所などがないかもチェックしておきましょう。古くなったがはがれやすくなった時は、その場所が虫のたまり場にならないように落としておくのもおすすめです。

蛾が卵を産み付けていないか

蛾が卵を産み付けていないかは通年を通してチェックしましょう。蛾は春から秋にかけて飛来しますので、シーズン中にいなくなったと思ってもいつの間にか卵を産み付けていることがあります。卵を処分する時も、毒性があるといけないので園芸用の手袋などをはめて作業しましょう。

見つけたら葉を取る

卵や毛虫がついている葉を見つけたら、そのまま葉を取って処分します。中途半端に残してしまうと同じ場所から孵化する可能性もありますので、近くの葉は取ってしまうことで毛虫の予防にしましょう。

【まとめ】桜に毛虫がつく原因と対処法を解説!つきやすい毛虫の種類から時期まで

いかがだったでしょうか。 桜の木につく毛虫について解説させていただきました。毛虫の食害は桜の木の健康にも大きな影響を及ぼしますので、早めに見つけて退治しておくことが重要です。大切なのは定期的に桜の木を確認して、いつもと違う様子がないかをチェックすることにありますので桜の花が終わった時期でも欠かさずに手をかけてあげるようにしましょう。 この記事のポイントは以下の通りです。
  • 桜の葉は毛虫に好まれる特徴があり、木が密集しているので毛虫がつきやすい
  • 桜に毛虫が発生する時期は春と秋が多いが、冬以外は発生する可能性がある
  • 桜の葉を食べる毛虫には毒性のあるものもいる
  • 桜の木に毛虫を見つけたときは、粘着テープで除去したり誘蛾灯を設置したり薬剤を噴霧したりする
  • 桜に毛虫がつかないための予防方法として、定期的な剪定と葉のチェックが欠かせない
定期的にチェックして、桜の木に毛虫がいなくなったと思っていても予期しない場所に隠れている可能性もあります。通年を通して毛虫の被害にあることが考えられますので、予防としてオルトランやスミチオンなどの薬剤の散布も検討してみてください。自然に優しい木酢液などもおすすめの予防策ですよ。 最後まで記事を読んでいただいてありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENには他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、ぜひご覧ください。