ハイドロカルチャーの観葉植物は通販で買える?購入方法や注意点を徹底解説

ハイドロカルチャーの観葉植物は通販で買える?購入方法や注意点を徹底解説
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目次

ガジュマルやポトス、ぷくぷくとかわいらしい多肉植物など、手軽に楽しめるグリーンインテリア。近年、在宅ワークなどで室内環境をより良くしようと、観葉植物を育て始める方が増えています。今までの生活を見直し、過ごしやすくしようとする風潮はさらに増えてゆくでしょう。その中でも、初めて植物を購入する方に人気なのがハイドロカルチャーの観葉植物です。水やり衛生管理も比較的簡単で、100円均一で見かけて購入した方もいるのではないでしょうか? この記事では
  • ハイドロカルチャーのメリット、デメリット
  • 主な通販サイト
  • おススメの観葉植物とお世話の仕方
について説明します。購入する際の疑問についてもお答えしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ハイドロカルチャーって何?

ハイドロカルチャーって言葉を聞いたことはありますが、実際になんのことでしょうか。ハイドロカルチャーとは、焼成加工した人口の土壌を使って植物を栽培することを言います。この人工土壌をハイドロボールと呼び、表面に気泡がたくさん空いているため、保水性が高く、植物の根が水や酸素を取り込むために必要な環境を作ります。

ハイドロカルチャーは土を全く使わない

ハイドロカルチャーは土を全く使わずに植物を育てるので、土に含まれる微生物や菌が発する独特のにおいがありません。焼成加工する時に約1000℃の高温で焼くためです。水耕栽培と似ているかもしれませんが、全く別物です。水耕栽培は水のみで育て、ハイドロカルチャーは人工土壌と水で育てると覚えておくとよいでしょう。お手入れも簡単ですから、初心者や室内で育てたい方におススメの方法です。最近では、ハイドロボールの他にカラーサンドセラミスグラニューなど土以外の土壌で植物を育てる方法を含む、幅広い意味で使われています。

ハイドロカルチャーのメリット

まず、ハイドロカルチャーのメリットをお伝えします。すべての植物がハイドロカルチャーに向いているわけではなく、特に観葉植物と呼ばれる、乾燥に強い植物が良いでしょう。大きな葉のモンステラサンスベリア、パキラがそうですね。これらの植物は葉の形や樹形を楽しむためにインテリアにも取り入れやすく、また鉢の大きさである程度成長をコントロールできますので、ハイドロカルチャーに適していると言われています。

匂いや虫がわかないので清潔に保てる

ハイドロボールに代表される人工土壌は、主に焼成加工しているため基本的に無菌です。無菌ということは、生臭い匂いや虫がわきにくいので、育てている植物だけでなく室内も清潔に保てます。虫が湧いてしまったので処理に困ってしまった、においが気になって室外で放置し、枯らしてしまったというお困りごとも解決できるでしょう。

インテリア性が高いのでおしゃれ

100円均一やホームセンターで、カラフルなカラーサンドを見かけたことはありませんか? また、水やりのタイミングを見るため鉢は透明なガラスが好まれます。ガラスの鉢にカラーサンドの組み合わせで、どんなお部屋の雰囲気にも合わせやすいので、インテリア性が高く、オシャレに見えるのがハイドロカルチャーの良い点です。

お世話がとても簡単なので初心者向け

ハイドロカルチャーは先ほどもお話したように、病害虫の心配が少なく、水やりのタイミングが分かりやすいので、お世話がとても簡単です。グリーンインテリアに興味があり、初めて植物を育てる初心者はもちろん、楽に育てたい、手間をなるべく減らしたい方におススメしたい育て方です。

デメリットは1つだけ:大型の観葉植物には不向き

ただしデメリットもあります。これは仕方のないことではありますが、大型の観葉植物には向かないということです。比較的大きく育ちやすいモンステラやガジュマル、サンスベリアは土で鉢増しをしていけばどんどん大きくなります。しかし、ハイドロカルチャーに向いた鉢は鉢底に穴が開いていないものが多く、鉢増しに向いていません。ハイドロカルチャーで育てる場合にはコンパクトに育てる、または小さな樹形を楽しむと考えた方がよいでしょう。

ハイドロカルチャーの観葉植物を通販で購入できるの?

さて、メリットとデメリットを理解した上で、次は実際に購入してみましょう。けれど購入するといっても、お店で購入するのか、それとも通販で購入するのか迷ってしまいますね。お店へ出向いて購入する場合は、実際の植物の様子や店員さんにお手入れの仕方など気軽に相談できるので安心しやすい反面、持ち運びに悩む方もいるのではないでしょうか。逆に通販は、いつでもどこでも購入できる手軽さがある反面、実際の植物の様子が掴みにくかったり、困った時に相談しにくかったりと躊躇してしまうかもしれません。

通販でハイドロカルチャーは購入できます!

ハイドロカルチャーの植物は通販でも購入できます。現在は通販でも安心して購入できるよう、通販サイトが充実しています。商品の写真や鮮明さは実物に劣らないくらいですし、説明もわかりやすく親切です。支払方法や配送方法の指定についても詳しく載っています。商品サイズや状態についても、画像付きで説明されていますので、実際に手に取ったような買い物ができるでしょう。

セット商品も豊富なのでお得

例えば、通販サイトでパキラを買おうとして関連商品の欄にポトスやおススメの肥料が掲載されているのを見たことはありませんか? 農家さんが直接経営している小型の通販サイトや大型の通販モールでは、合わせてよく購入される園芸用品や、一緒に栽培しやすい植物をセット商品にしていることを多く見かけます。バリエーションが豊富なセット商品は、購入する側がより安く買えたり、肥料や鉢、道具など揃えやすくなったり、お得なことばかりです。

ハイドロカルチャーを通販で購入するメリット

ハイドロカルチャーを通販で購入するメリットはたくさんあります。遠方にある農家さんから直接購入できる、持ち帰る時間や手間の心配がない、家から出なくても購入できることの他、さまざまな種類を検討することができます。ここでは、メリットを詳しく説明しますので、参考にしてくださいね。

店舗で購入するより安い

実は実店舗で購入するより安い場合があります。店舗での販売価格は、通販と違って人件費や光熱費などの経費が上乗せされているため、少し高めの価格設定になっています。対照的に、通販サイトの場合は、人件費や中間業者を少なくすることで経費を抑え、安い価格で販売することが出来るのです

品揃えがとても豊富なので好みの植物も購入できる

通販では種類がとても豊富で、より好みに近い植物を購入できることも挙げられます。実店舗ではどうしてもスペースの関係で種類が限定的になります。栽培している農家さんが直接経営している小型の通販サイトや、大型の通販モールでは、さまざまな観葉植物の種類や数を在庫として準備できるのです。容器や園芸用品、テーブルサイズから180㎝位のものまで大きさも自由に選べますので、キッチンへ置いたりリビングへ置いたりと、購入者のさまざまな要望に応えられるのが強みです。

買いに行く必要がないのでとても楽!

購入したあと観葉植物を運ぶ手段として、車が便利なのはもちろんですが、自家用車をお持ちでない方や公共の交通機関での移動になる地域にお住まいの方は、運ぶ手段がないために購入に踏み切れないという方も多いと思われます。自家用車だとしても、大型の植物は車に入りきらなかったり、店舗からの配送で追加料金がかさんだり、かえって高くつくこともあります。

逆に通販で購入すると、どんなに大型の観葉植物でも自宅まで届けてくれます。受け取りも時間指定できますから、自分の予定に合わせることが可能です。サイトによっては送料無料のお店もありますので実店舗での購入よりも低価格になることも

ハイドロカルチャーを通販で購入するデメリット

メリットの多い通販ですが、当然デメリットもあります。商品の状態を実際に目で確認できないことや、安心して利用できる通販サイトなのか、不安もまたあるでしょう。事前に見極める材料として商品やお店レビューを参考にしたり、ネット検索したりするとよいでしょう。よくあるデメリットを3つに分けて説明します。

配送の途中で中身が破損する恐れがある

通販サイトが梱包には細心の気を使って発送し、プロの配送業者が輸送するとはいえ、絶対安心とは言い切れません。万が一輸送中に破損してしまった場合は、どこの通販サイトも返品・返金を受け付けています。ただし、サイトごとに返品方法、返金方法が異なりますので、事前に確認することをおすすめします。一概にどれが良いとは言い切れませんので、購入者が自分に合った通販サイトを選択するとよいでしょう

写真とは異なる大きさの場合がある

通販での購入で一番よく聞くお困りごとが、写真と実際のサイズが違っていたということです。お店側もサイズや状態を確認しやすいように、植物とメジャーを並べた写真を載せたり、事前にメールで送ってくれたり、さまざまな工夫してくれています。それでも実物を見て購入する時と違って、イメージしにくい面があります。届いてからイメージしていたものと違うとならないためにも、購入前に大きさや色、形をよく確認してくださいね。

冬季の場合は植物が弱って届く可能性がある

主なデメリットの最後の一つに、冬季に届く場合植物が弱っている可能性が挙げられます。急激な寒暖の差はどんな植物でも影響を受けてしまうもの。耐寒性の弱い植物は特にその影響を受けて、配送中に植物がしおれたり、株そのものが弱ってしまうことがあります。これは配送業者や発送元がどれだけ気を付けていても避けられません。冬季を避けて植物を購入するか、弱ってしまうことも納得した上で購入するかのどちらかになるでしょう。

ハイドロカルチャーを販売している通販サイト

通販での購入する際のメリット、デメリットをお話してきました。具体的にどんな通販サイトで購入すればいいのでしょうか。大型の通販モールや小型の園芸通販サイトなどたくさんサイトがあるため、ここではアクセスのしやすさ、アフターフォローの手厚さなどに注目して、ご紹介したいと思います。
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ハイドロカルチャー農家のHP
ひとつひとつ見ていきましょう。

Amazon

有名なAmazonは、大型通販モールです。実際のショッピングモールというと、わかりやすいかもしれませんね。実に様々な商品が売られている様子は見ていて飽きませんね。Amazonで植物を購入する場合、一般の出品者が販売・配送するAmazonマーケットプレイスになります。いわゆる店舗スペースを借りた、テナントです。広いスペースや手厚いサービスが売りのモールを経営しているAmazonは、巨大な倉庫があり迅速な配送を可能にしているのですが、植物は生物の分類になるため倉庫で保管が出来ず取り扱えません。 したがって植物の販売は個別の店舗やブランドに一任する形を取りますので、多くの植物の中から自分の好みのものを選べる強みがある反面、購入方法や配送方法、返品・返金方法もそれぞれ違うというデメリットもあります。Amazonプライム会員の送料無料やお急ぎ便などお得なサービスもありますが、Amazonマーケットプレイスには該当しないため、注意が必要ですよ。
サイト名 Amazon
相場 2,000~上限なし
決済方法 代引き、クレジット、各種電子マネー、携帯キャリア払い、Amazon.co.jpコンビニ払い、Amazonギフトカードなど
メリット 豊富な品揃え
デメリット 店舗ごとに購入方法などが違う、購入前に慎重な検討が必要

楽天市場

こちらも有名な大型通販モールです。楽天市場は言うなれば、日本最大級のバザール。一つの商品を選択すると直接出品者の自社HPにつながり、出品者と購入者とのつながりがわかりやすい点が特徴です。出品者側の特色やサービスが反映させやすく、購入者側も商品の情報や他商品との比較検討しやすいので購入しやすいかもしれませんね。また、どの店舗で購入しても楽天ポイントが貯まりますから、次回購入につながりやすいともいえます。 デメリットはあまり見当たりませんが、Amazonよりも個々の出品者の特色が強い点でしょうか。Amazonではどの商品でも画像や説明欄が統一されていて見やすいですが、楽天市場では自社HPの規格統一がされていないため、見にくい部分があるかもしれません。
サイト名 楽天市場
相場 500~上限なし
決済方法 代引き、クレジット、各種電子マネー、携帯キャリア決済、コンビニ払い、etc…各店舗ごとに支払い方法が異なる
メリット 出品店舗の特徴が分かりやすく、ポイントも貯まりやすい
デメリット 規格統一がされていないため、見にくい部分がある

Yahoo!ショッピング

Amazon、楽天市場とくると、やはり次はYahoo!ショッピングを連想される方は多いと思います。Yahoo!ショッピングもまた、出品者側の特色やサービスを反映させやすい通販モールといえるでしょう。決済方法や配送方法も店舗ごとに異なり、購入前に確認する必要はありますが、実は楽天市場よりも出品店舗が多いため、さまざまな商品を豊富にみることが出来るのです。 ただし出店側の審査があまり厳しくないため、購入者は信用できる出品者かよくよく確認した方がよいでしょう。
サイト名 Yahoo!ショッピング
相場 500~20,000
決済方法 クレジット、PayPay、ゆっくり払い、デビット、代金引換、キャリア決済、コンビニ決済、ペイジー、Yahoo!ショッピング ギフト券
メリット 商品価格が安い、商品数が豊富、
デメリット 慎重な検討が必要

ハイドロカルチャー農家のホームページ

日本でハイドロカルチャーを取り扱っている農家HPがたくさんあります。ハイドロカルチャー園芸は、今は数えきれないほどの取り扱いがあり、信頼性が高いと言えるでしょう。当店も自社HPを持っているのですよ。HPもカテゴリごとに整理されて見やすく、商品の見やすさやよくある質問への回答など、初心者にも比較検討しやすいかと思います。
メリット お困りごとを相談しやすい、価格が安い
デメリット 決済方法が少ない

梱包している課程を写真付きで紹介

実際に通販で植物を購入してみました。届くのが楽しみですね、同時に気になるのが梱包方法。各店舗ごとに多少の違いはありますが、どこも移動する植物のことを第一に考え、とても丁寧に梱包してくれます。容器、つまり鉢はプラスチックやガラスなどが破損しないようプチプチなどの緩衝材で保護され、さらに振動で傷まないように段ボールへ固定します。 画像を見ながらどんな風に梱包されるのか、ぜひ確認してみてくださいね。

①植物の容器(鉢)が割れないように緩衝材を巻く

まずは配送中の破損で一番多いのが、鉢や容器が割れてしまうことです。特にハイドロカルチャーはその性質上、容器がガラスなどの割れやすい材質で発送しますので、植物配送の中でも細心の注意が配られていると言えるでしょう。 作業台の上で、鉢全体を覆うようウレタン素材の緩衝材で巻きます。鉢底は段ボールとの接地面ですので特に丁寧に。そのうえで、茎や葉が折れないよう支柱を刺したりケアを怠りません。

②段ボールに固定する

次は、配送用の厚い段ボールへ植物を入れます。この時、容器の大きさや植物の大きさよりも少し大きめの箱が選ばれます。あまりぴったり過ぎると配送中の振動で折れてしまうからです。そこで段ボールの中で空洞を埋め、植物を固定する必要が出てきます。よく使用されるのが、強力なガムテープ段ボール素材ガムテープは直接貼ったり、段ボール素材は切って、箱の中でさらに小さく仕切ったりするのに使われます。

③寒い場合は新聞紙で寒さ対策をする

春から秋にかけては②までで完了です。しかし寒い時期に購入すると、新聞紙を丸めて隙間に詰め、寒さ対策をしてくれます。植物は急な寒暖差に弱いので、配送中もなるべく温度変化しないよう気遣ってくれるのです。

④段ボールを閉じて完成!

寒さ対策まで完了したら、段ボールを閉じて完成です。段ボールもある程度頑丈で重みがあり、発送伝票を貼って、プロの配送業者へ託されます。日本各地から手元に届くのはとてもワクワクしますね。

【通販サイトで大人気!】東京寿園おすすめの植物を紹介

ここまで購入方法に関して把握できたかと思います。色んな通販サイトがありますので、ご自分に合った通販モールや通販サイトを通じて、ハイドロカルチャーの植物を購入してみてはいかがでしょうか。さてそれでは、東京寿園で人気のあるハイドロカルチャーの植物を一部ご紹介したいと思います。
  • パキラ
  • ガジュマル
  • サンスベリア
  • モンステラ
  • テーブルヤシ
育てやすい植物ですので、インテリアにも取り入れやすいですよ。

パキラ

パキラは中南米原産の観葉植物です。みずみずしい葉と幹の形が魅力的ですね。高温多湿な環境を好み冬の寒さに弱いので、日当たりの良い室内の暖かい場所で育ててください。 こちらの商品は、ハイドロカルチャーとパキラがセットとなっています。自分で植え替えする必要もありませんから、初心者でもすぐに育てられます。ハイドロカルチャーは清潔を保ちやすく、インテリア性の高い容器と一緒なのでギフトにもおすすめです。
商品名 パキラ 土を使わない 観葉植物 おしゃれ 本物 インテリア ゼオライト ハイドロカルチャー 水耕栽培
価格 2,680円
水やり 春~秋は水がなくなってから鉢の1/4の高さ、冬は乾いてから2、3日あけてから
置き場所 日当たりのよい暖かな場所
特徴 ハイドロカルチャーとパキラのセット商品 透明な容器で水位の管理がしやすい

ガジュマル

ハイドロカルチャーのガジュマルは、丸型の葉と気根があるのが特徴です。観葉植物の中でも特に人気があります。原産地は東南アジア、パキラと同じく高温多湿な環境を好みますがある程度の乾燥にも強いため、育てやすい植物といえばガジュマル、と言われるのも納得です。 こちらの商品は透明な容器を使い、水やりのタイミングがわかりやすく、管理が簡単です。また当商品のハイドロカルチャーの植え込み材は洗えば再利用できますので、新しく買う必要がある土よりも経済的ですね。
商品名 ガジュマル 土を使わない 観葉植物 おしゃれ 本物 インテリア ゼオライト ハイドロカルチャー 多幸の木 水耕栽培
価格 2,680円
水やり 春~秋は水がなくなってから鉢の1/4の高さ、冬は乾いてから2、3日あけてから
置き場所 日当たりのよい暖かな場所
特徴 ハイドロカルチャー仕様のガジュマル、気根や樹形が特徴的

サンスベリア

サンスベリアは南アフリカ原産の非常に乾燥に強い植物です。寒さには弱いので10℃以下では生育せず、この時期の水やりは完全に断水で大丈夫ですよ。半日陰の場所であれば、元気に育ちますので100円均一でもよく見かける観葉植物かと思います。 当商品は透明な容器にサンスベリア、人工土壌が揃っていますので、開封してすぐにグリーンインテリアとして楽しめます。ミニサイズなので、机や棚、キッチンの窓辺など清潔さが気になる場所でも活躍しますね。
商品名 ガラスボール サンスベリア
価格 2,680円
水やり 容器や鉢の1/5の高さまでが目安
置き場所 レースカーテン越しの柔らかい光が当たる場所
特徴 ミニサイズで多肉質な多年草、空気清浄効果があるとされる

モンステラ

モンステラ穴のあいた特徴的な葉と生命力の強い観葉植物です。原産は熱帯アメリカです。日当たりを好み、水やりも簡単です。 大きくなるモンステラですが、当商品は小型ですので、キッチン、トイレなど様々なところに置けます。また使用されているゼオライトには保湿効果、除湿効果、水の浄化や根腐れ防止など清潔に保つ効果が高いので、初心者にもおすすめの商品となっています。
商品名 東京寿園 モンステラ 土を使わない 観葉植物 単品 おしゃれ 本物 インテリア ゼオライト ハイドロカルチャー 水耕栽培
価格 2,680円
水やり 鉢内の水が完全になくなってから水やり
置き場所 日当たりの良い暖かい場所
特徴 浄化作用の高いゼオライトを使用

テーブルヤシ

テーブルサイズのヤシで、細い葉と茎が魅力的な観葉植物です。気軽に室内で南国気分を味わえます。非常に育てやすくハイドロカルチャーとも相性が良いので、明るい室内であればよく育つでしょう。細い葉が上に伸びて広がる姿は、風水として鋭い気を発しており、やる気を上げる効果があるそうです。
商品名 テーブルヤシ ハイドロカルチャー
価格 2,680円
水やり 土の表面が乾いたらたっぷりとあげる、葉水も効果的
置き場所 レースカーテン越しの日差しが当たる温かい場所
特徴 テーブルに飾れ、南国気分を楽しめる

ハイドロカルチャーの植物のお世話方法

おススメのハイドロカルチャーの植物を見てきました、参考になりましたでしょうか。土よりも清潔で、根腐れやカビになりにくいといっても、環境や水やりを間違うと元気がなくなってしまいます。お手入れ方法が簡単だと何度かお話してきましたが、基本的なお手入れ方法をまとめました。長く楽しむためにもコツを覚えておきましょう。

水やりは鉢内が完全になくなってから、1/4まで水を入れる

ハイドロカルチャーで使う鉢は、鉢底に穴があいていないガラス容器が向いています。そのため、フチぎりぎりまで水をたっぷり上げてしまうと常に根っこが水に浸かっている状態になるため、酸素が取り込めません。根腐れの原因になりますので、水やりは基本鉢内に水が完全になくなってからあげると覚えておいてください。上げる量の目安は、鉢全体の下から1/4ほど浸かる程度です。 春から秋までの生育期は乾いてから水をあげ、冬の休眠期は断水か乾いてから2、3日経ってからがよいでしょう。乾燥が気になる場合は、霧吹きで葉の表面にシュッシュッと葉水を与えてくださいね。

基本的に日陰でもOKだが、たまに日向に置く

観葉植物は一般的に日陰の場所へ置いても構いませんが、一日ずっと日陰の場所だと光合成が出来ず元気がなくなります。逆に直射日光があたる場所だと葉焼けの原因に。レースカーテン越しの柔らかい日差しが当たる場所がおススメです。どうしても日陰の場所に置く場合は、たまに日向へ移動して日光浴をさせてくださいね。

通販のハイドロカルチャーに関してよくある質問

ここでは、通販でハイドロカルチャーの植物を購入する時のよくある質問や、お問い合わせに対して回答していきます。
  • 東京寿園でのポトスの取り扱い
  • 多肉植物をハイドロカルチャーで育てられるか
  • 根腐れしやすいか
上記の3点です、順番にご紹介しますので参考になさってくださいね。

Q,東京寿園さんはポトスを取り扱う予定ありませんか?

A,現在検討中です。 挿し木で簡単に増やせるポトスは、品種も大柄なものから斑入りのものまで多種多様な人気の高い観葉植物です。現在東京寿園では取扱いしておりませんが、お問い合わせも多く品揃えできるかどうか検討中です。

Q,多肉植物はハイドロカルチャーで育てることはできますか?

A,育てられます。 乾燥した環境を好む多肉植物でも、少しの工夫でハイドロカルチャーで育てることが可能です。元からハイドロカルチャー仕様になっている多肉植物を購入するのが最も簡単ですが、土で育てていた多肉植物の根を切って、植え替えしてみましょう。ハイドロカルチャーに適応した根が生えてきますよ。

Q,ハイドロカルチャーは根腐れしやすいですか?

A,頻繁な水やりが原因。 ハイドロカルチャーでも根腐れする時があります。原因は、頻繁な水やり。あげ過ぎて、根が常に水へ浸かっている状態が続くと根腐れしてしまいます。ケアの方法としては、鉢の中の水を全て捨て乾燥気味にする、腐った根を切るなど。元気になったあとも、水やりは控えてくださいね。

ハイドロカルチャーの観葉植物は通販で買える?購入方法や特徴を徹底解説のまとめ

今回は、ハイドロカルチャー仕様の観葉植物と購入できる通販についてご紹介してきました。 今回の記事のポイントは
  • ハイドロカルチャーはインテリア性の高い観葉植物
  • ハイドロカルチャーを扱う通販サイトはAmazonや楽天市場、農家直販サイトがある
  • 通販サイト、店舗ごとに決済方法や配送、返品・返金方法に違いがある
  • 梱包は緩衝材や段ボールで丁寧に梱包している
  • おススメの観葉植物にモンステラ、パキラ、ポトスなどがある
を押さえておきましょう。 通販でハイドロカルチャーの観葉植物を購入する場合、店舗ごとに特色やサービスに違いがありますが、とてもお手入れが簡単な初心者向けの植物です。店舗の開店時間を気にせず、好みの植物を選べるので、通販の良い点を踏まえて、グリーンインテリアを楽しんでくださいね。