カポックが伸びすぎた時の対処法とは?管理方法からアレンジまで紹介

カポックが伸びすぎた時の対処法とは?管理方法からアレンジまで紹介
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目次

楕円形の葉っぱが手のひらを広げたようにつくのが特徴的なカポック斑入りなど品種も多く、室内のインテリアグリーンとして人気の観葉植物です。生育旺盛なので、どんどん枝が伸びて大きく成長します。育てている方の中には「伸びすぎた枝はそのままにしておいてもいいの?」「どうやって剪定したらいいの?」と悩まれている方も多いと思います。 そこで今回の記事では
  • カポックの基本情報、花言葉、風水効果をおさらい
  • カポックは伸ばしていても大丈夫?
  • カポックが伸びすぎた場合の対処法
  • カポックの剪定の手順(準備~実践まで)
  • 剪定後の管理方法
  • カポックを挿し木と茎伏せで増やす
  • 1~2年を目安に植え替えを行う
  • カポックを曲げておしゃれにアレンジ
以上の内容で解説していきます。 最後まで読んでいただけたら、カポックが伸びすぎた場合の剪定方法から増やし方、基本の管理方法から楽しみ方まで詳しく知ることができます。伸びすぎたカポックの対処法に困っている方には必見の内容です。是非、最後までご覧ください。

観葉植物のカポックの特徴をおさらいしよう

伸びすぎたカポックの対処法を解説する前に、まずはカポックの特徴をおさらいしていきます。カポックは、ウコギ科の植物で、別名シェフレラと呼ばれています。

カポックの基本情報

科名/属名 ウコギ科/シェフレラ属
学名 Schefflera arboricola
和名 ヤドリフカノキ、ホンコン・カポック
原産地 中国南部~台湾
本来、カポックと呼ばれている植物はアオイ科の植物で、シェフレラとは別の植物です。なぜシェフレラをカポックと呼ぶようになったかというと、日本に輸入されたときにカポックの葉に似ていたため、名前が混同してそのまま定着してしまったからです。

生育旺盛で環境適応能力も高い観葉植物

カポックは、生育旺盛で3~10メートルの高さまで伸びることがあります。環境適応能力も高い観葉植物です。

最近では100均でも購入できる

最近では、100均でもカポックを販売しているのを見かけるようになりました。手軽にカポックの栽培を始めたい方におすすめです。

育てやすく観葉植物初心者に人気!

カポックは、暑さに強いですが、寒さにはやや弱い性質を持っています。耐陰性があるので、室内で育てやすい植物です。また、丈夫で手間がかからないので、観葉植物初心者に人気です。

大きく育つためインテリアとして飾ってもオシャレ

カポックは生育旺盛で大きく成長するので、インテリアとして飾ってもオシャレです。また、葉に斑が入る品種など種類が豊富なので、お部屋の雰囲気に合う一鉢を選んでみてはいかがでしょう。

カポックの花言葉は【とても真面目】と【実直】

カポックの花言葉は、「とても真面目」と「実直」です。どんな環境にも馴染み、元気な緑の葉をつける姿から名付けられたようです。いつも一生懸命仕事を頑張っているお父さんへ、父の日のプレゼントに贈ったら喜ばれそうですね。

カポックの風水効果は【出会い運】と【家庭運】

風水的に丸い形の葉は、和をもたらし、気持ちを落ち着かせる効果があるといわれています。そのため、丸い葉が特徴的なカポックには、【出会い運】と【家庭運】アップが期待できます。リビングに置くことで、気持ちが穏やかになり、良好な人間関係を築きやすくなります。

カポックって伸びすぎても大丈夫なの?

ここからは、カポックが伸びすぎた場合の対処法について解説していきます。そもそも、カポックは伸びすぎても大丈夫なのでしょうか。

結論:伸びすぎは放置すると枯れてしまうため良くない

結論から言うと、伸びすぎを放置すると枯れる原因になるので注意が必要です。具体的な理由として次の2つが挙げられます。

カポック全体に栄養が行き届かなくなってしまう

枝や葉が多くなることで、カポック全体に栄養が行き届かなくなってしまいます。新しい芽に栄養を送るためにも、伸びすぎた不要な枝葉を取り除く必要があります。

葉の茂りすぎは病害虫の原因

葉が茂りすぎることで風通しが悪くなくなり、病害虫の発生の原因になります。病害虫からカポックを守るために、不要な枝葉を取り除き風通しをよくすることが大切です。

伸びすぎたカポックはどう対処したらいいの?

伸びすぎたカポックをそのまま放置しておくと、枯れる原因になることがわかりました。では、伸びすぎたカポックはどのように対処したらいいのでしょうか。

伸びすぎている・葉が茂っている部分を剪定して対処

先ほども説明しましたが、葉が茂っていると病害虫の発生の原因になります。また、葉っぱ一枚一枚がしっかりと光合成ができなくなります。伸びすぎていたり、葉が茂っている部分を剪定して対処することが必要です。

伸びすぎているカポックの剪定方法と剪定後のケア方法を解説!

次からは、カポックの剪定方法と剪定後のケア方法を具体的に解説していきます。最後まで読んでいただけたら、剪定方法がしっかり身に付きますよ。

伸びすぎているカポックの剪定に挑戦してみよう

実際に伸びすぎているカポックの剪定に挑戦していきますが、剪定に適した時期はあるのでしょうか。また、剪定するにあたって準備しておくことはあるのでしょうか。確認していきます。

カポックの剪定におすすめの時期は生育期の5〜6月

カポックの剪定におすすめの時期は、生育期の5~6月です。生育期以外の冬などに行うと、その後の株の成長が遅くなります。

生育期に剪定することで株への負担を抑えられる

剪定は枝を切る作業になるので、植物が体力を消費します。生育期に剪定することで回復も早く、株の負担を抑えることができます。

カットした部分から脇芽が生えてくることも

生育期に剪定することで、カットした部分から脇芽が生えてくることもあります。

カポックの剪定を始める前に完成後の樹形を想像してみる

実際にカポックの剪定を始める前に完成後の樹形を想像してみることも重要です。日当たりと風通しを考えつつ、全体のバランスをみて樹形をイメージしてみましょう。

伸びすぎているカポックの剪定に必要なもの

伸びすぎているカポックを剪定する際に必要なものを確認していきます。事前に準備しておくとスムーズに作業ができるのでチェックしていきましょう。

園芸用の剪定バサミ

園芸用の剪定バサミは、太い枝もスパッと切ることができます。これから、観葉植物を育てる方は、1本持っておくと何かと便利です。ホームセンターで購入できます。

刃は綺麗に消毒しておく

刃に病気を引き起こすウイルスが付着している場合、剪定をすることで病気が広がってしまう恐れがあります。あらかじめ刃は綺麗に消毒しておきます。

細い枝であれば工作で使うハサミでも代用できる

細い枝であれば工作で使うハサミを代用することもできます。この場合も、剪定バサミ同様事前に消毒しておきましょう。

枯れた葉や出たゴミを入れる袋

もし、病害虫の被害を受けている葉があった場合、そのままにしておくと病気が広がる恐れがあります。準備した袋に入れて捨てると安心です。

カポックの剪定の手順

では、カポックの剪定について3つの手順に分けて説明していきます。一つずつ確認して作業を行っていきましょう。

1.理想の樹形をイメージする

まず、理想の樹形をイメージします。全体のバランスを見ながら、どこが不要な枝なのかを決めていきます。風通しや日当たりがよくなることも考慮することが大切です。

2.不要な葉やひょろひょろな枝を切り落とす

不要な葉やひょろひょろな枝を切り落とします。切りたい枝の根元から10~15cmの部分から切ります。枝の付け根にある成長点を残すように切ります。

成長の妨げとなっている葉が密集している部分をカットする

成長の妨げとなっている葉が密集している部分をカットします。葉が密集していると風通しが悪くなり病害虫発生の原因になります。混みあっている部分を中心にカットしていきます。

切り口から芽を生やしたい場合は枝分かれの部分から10cmほど離してカットする

切り口や芽を生やしたい場合は、枝分かれの部分から10cmほど残してカットします。

3.樹形を整える

最後にもう一度、全体のバランスをみながら樹形を整えていきます。最初にイメージしたとおりにできているか再チェックしていきましょう。

見栄えを悪くしている枝や葉を切り、バランスをよくする

カポックがさほど大きく成長していなければ、飛び出して見栄えが悪くなっている枝や葉を切ります。全体のバランスを整えるイメージで行います。

理想より大きくなっている場合は幹を切って大きく切り戻す

理想より大きくなっている場合は、幹を切って大きく切り戻します。15cmは長さを残すようにしましょう。

剪定した後のカポックの手入れ方法

剪定した後のカポックの管理方法について5つのポイントを説明していきます。
  1. 水やり
  2. 置き場所
  3. 病害虫対策
  4. 肥料
  5. 植え替え

水やりは季節によって方法が違う

水やりは季節によって方法が異なってきます。全て同じ方法で行っていると、根腐れを起こして枯れる原因になるので、ポイントを押さえていきましょう。

春〜秋の水やり:土が乾いたらたっぷり

春~秋の水やりは、基本土が乾いたらたっぷりと行います。ただし、真夏の気温があがる時間帯に水やりをすると、土の温度が急激に上昇して根が傷みます。早朝に水やりをするのがベストです。

冬の水やり:土が乾いてから2.3日後に与える

冬の水やりは、土が乾いてから2、3日後に与えます。鉢受皿を使っている場合、水が溜まったままの状態だと、根が常に水を吸収して過湿気味になります。鉢受皿の水は、水やりの度に捨てるようにします。また、冬は乾燥しやすいので、葉が乾燥していたら葉水を与えます。

基本的には半日陰の風通しのいい場所で管理

カポックは、耐陰性がありますが日光に当てた方が元気に育つため、日当たりの良い場所で育てます。また、風通しが悪い場所では、病害虫の発生の原因になります。基本的には、半日陰の風通しの良い場所で管理します。

直射日光は葉焼けの原因

真夏の直射日光は、葉焼けの原因になります。室内で育てている場合は、カーテン越しの柔らかい光があたる場所に置きます。また、冷房の風が直接当たる場所に置くと葉が傷むので、直接風が当たらない場所に移動します。

冬季は暖房が直接当たらない室内で管理する

寒さにはやや弱いので冬は室内で暖房が直接当たらない場所で管理します。暖房の風が直接当たると、乾燥しすぎて葉が落ちてしまうことがあります。

病害虫対策には葉水が効果的

風通しが悪い場所で管理していると、ハダニなどの病害虫が発生する原因になります。ハダニは水が苦手です。こまめに葉の両面に葉水をかけると病害虫の予防に効果的です。また、ハダニは埃が好きなので、葉の表面に埃がついていたら、ふきとります。

生育期には肥料を与える

生育期の4~10月に肥料を与えます。液体タイプの肥料であれば、2週間に1回を目安に水やり代わりに与えます。薄めて使う場合は、説明書きを読んで希釈倍率を守って使いましょう。固形の緩効性肥料を使う場合は、2ヶ月に1回を目安に株から少し離した場所に置きます。

1〜2年に一度植え替える

鉢でカポックを育てていると、根も成長していきます。根が鉢の中で伸びるスペースがなくなると、根詰まりを起こし枯れる原因になります。1~2年を目安に植え替えを行います。植え替えの適期は、4月~9月です。

伸びすぎたカポックの剪定ででた枝を2つの方法で増やしてみよう

剪定ででた枝をそのまま捨てるのはもったいないですよね。実は、その枝を使ってカポックを増やすことができます。ここからは、カポックを増やす方法を紹介していきます。

伸びすぎたカポックは【挿し木】と【茎伏せ】という方法で増やすことができる

伸びすぎたカポックを剪定した枝を使って増やす方法として
  1. 挿し木
  2. 茎伏せ
2つの方法があります。それぞれの増やす手順を説明していきます。

挿し木での増やし方

まずは、挿し木での増やし方です。挿し木に必要なもの、挿し木の手順について詳しく解説していきます。

挿し木に必要なもの

挿し木に必要なものは、主に下記の5つです。ホームセンターなどで購入できるのであらかじめ準備しておきましょう。
  1. 鉢 挿す枝に対して大きすぎない鉢を準備する
  2. 軽石、鉢底ネット
  3. 挿し木用の土 新しい土で、肥料分のない水はけのよい土 初心者には、挿し木用の土が販売されているのでおすすめ
  4. 剪定用のハサミ 切り口がギザギザになると水の吸い上げが悪くなるので、切れ味のよいハサミを準備する
  5. 割りばし
  6. 発根促進剤

挿し木の手順

挿し木の手順について説明していきます。
  1. 枝を先端から10cm前後に切る(1節~2節残るようにする)
  2. 根が出る面が多くなるように、土に挿す部分を斜めに切る
  3. 切った挿し穂は、1~2時間ほど水につけておく
  4. 葉っぱは、全体のうち2~3枚残して取り除く。葉からの水の蒸散を防ぐため、葉を半分にカットする
  5. 鉢に鉢底ネット、軽石をいれ、挿し木用の土を入れる
  6. 土をあらかじめ湿らせ、わりばしなどで穴をあけておく
  7. 切り口に発根促進剤をつけて、切り口を傷つけないように慎重に土に挿しこむ
  8. 水をたっぷりかける。土が乾かないように注意しながら、根が張るまでは明るい日陰で管理する

茎伏せでの増やし方

次に茎伏せで増やす方法について説明していきます。茎伏せとは、剪定した茎を湿らせた土の上に寝かせて増やす方法です。

茎伏せに必要なもの

  1. 軽石、鉢底ネット
  2. 挿し木用の土 新しい土で、肥料分のない水はけのよい土
  3. 剪定用のハサミ

茎伏せの手順

  1. 枝を3~5cmほどの長さに切る(葉っぱを残していない状態にする)
  2. 切り口が真っすぐになるようにカットし、水につける
  3. 鉢に鉢底ネット、軽石をいれ、挿し木用の土を入れる
  4. 土をあらかじめ湿らせ、茎の約半分が埋まるように横向きに押し込む
  5. 水をたっぷりかける。水やりの際に浮き出てしまうことがあるので、霧吹きなどで水をやるとよい。土についた部分から根がでてくる。

伸びすぎるのは茎や葉だけではない!根が伸びすぎた場合は植え替えよう

鉢で育てていると、茎や葉だけでなく、根も成長します。根が鉢の中で伸びるスペースがなくなると、根詰まりを起こし枯れる原因になります。1~2年を目安に植え替えを行いますが、次の症状が見られたら植え替えのサインなので、早急に植え替えを行います。植え替えの適期は、4月~9月です。
  1. 鉢の底から根が出ている
  2. 水やりをした水が鉢の表面に留まり、浸透していかない

植え替えに必要なもの

次に植え替えに必要な下記の5つを準備していきます。園芸店やホームセンターで購入できるので、あらかじめ準備しておきましょう。

一回り大きな鉢

株に対して鉢が大きすぎると、根が水を吸収する量と、土の水の量のバランスが崩れてしまいます。結果、土がいつも過湿の状態になり根ぐされの原因になります。鉢は、株に対して一回り大きな鉢を準備します。

観葉植物用の土

水はけが悪いと根腐れの原因になるので、水はけのよい土を使います。観葉植物用の土を使う場合は、観葉植物用の土2、赤玉土1、鹿沼土1の割合で配合すると水はけがよくなります。

鉢底ネット

ホームセンターなどで購入できます。鉢底ネットを鉢の底に敷くことで、土の流出やナメクジなどの害虫が侵入するのを防げます。

鉢底石

ホームセンターなどで購入できます。鉢底石を入れることで、空気の通り道を作り、水はけをよくします。

園芸用のハサミ

園芸用の剪定バサミは、太い枝もスパッと切ることができます。これから、観葉植物を育てる方は、1本持っておくと何かと便利です。ホームセンターで購入できます。

植え替えの手順

次に植え替えの手順を7つの手順に分けて説明していきます。

1.根が伸びすぎたカポックを鉢から取りだし根をほぐす

根が伸びすぎたカポックを鉢から取り出し、根鉢の底の根をほぐします。古い土を1/3程度落とします。

2.古くなった根や腐った根を切る

黒ずんだ根は根腐れを起こしている根なので、切り落とします。白い元気な根を傷つけないように慎重に行います。

3.鉢に鉢底ネットを敷く

鉢に鉢底ネットを敷きます。鉢底の穴に合わせ、カットして使います。

4.鉢底石を底が見えなくなるように入れる

鉢底石を底が見えなくなるまで入れます。鉢底石を入れることで、通気性と排水性をよくします。

5.土を鉢の1/3くらいまで入れる

土を鉢の1/3くらいまで入れます。カポックの苗の肩の高さが、鉢の縁から2~3cmのところになるように調整します。

6.カポックを入れ土をかぶせ、土の表面を整える

カポックを向きを考えながら鉢の中に入れ、残りの土を入れていきます。このときに割りばしを使って、根の隙間にもしっかりと土を入れていきます。ただ、根を傷めないように丁寧に行います。

7.水やりして完了!

土は、鉢の縁から2~3cmのところまで入れます。これをウォータースペースといいます。しっかり水がとどまって、根に水がいきわたるようにします。鉢底から水がたっぷりと流れ出るまで水やりをしたら植え替え完了です。植え替え直後は直射日光の当たらない場所に1週間ほど置きます。

剪定したカポックを曲げてオシャレな樹形にしてみよう

剪定したカポックは幹を曲げることができます。自分だけの樹形にして、部屋をおしゃれに飾ってみませんか。

カポックは幹を曲げてよりスタイリッシュにすることができる

カポックは幹を曲げて、よりスタイリッシュにすることができます。自分好みにアレンジして、オリジナルのカポックに仕立ててみましょう。

カポックの曲げ方

ここからは、カポックを曲げるときに必要なもの、曲げる手順について紹介していきます。

曲げるのに必要なもの

  1. 麻ひも、ビニールひもなどの紐
  2. ハサミ
  3. 場合によっては、支柱

曲げる手順

  1. 幹を曲げたいところの上の部分に紐を結ぶ
  2. 曲げすぎると繊維が裂けて折れてしまうので、慎重にゆっくり曲げていく(ミシミシ聞こえてきたら要注意!)
  3. 茎の下の部分と結ぶ。紐があがってくるようだったら、下で結んだ部分を押しピンなどで止めておく。下の茎がまだ木になっていない場合は、ポットと固定する。

テレビ横やリビングの角に置いて部屋をワンランクオシャレに!

スタイリッシュになったカポックを、テレビ横やリビングの角に置いてみましょう。いつものお部屋がワンランクオシャレなお部屋に変わりますよ。

【まとめ】カポックが伸びすぎた時の対処法とは?管理方法からアレンジまで紹介

いかがでしたでしょうか。今回この記事では、
  • カポックは伸びすぎると枯れる原因になるので、不要な枝葉は剪定する
  • 剪定の適期は生育期の5月~6月に行うのがよい
  • 剪定後は、水やり、置き場所、肥料、病害虫に気を付けながら管理する
  • 1年~2年を目安に植え替えを行う
  • カポックは、挿し木と茎伏せで増やせる
  • カポックは曲げることで、よりスタイリッシュになる
以上の内容で紹介してきました。伸びすぎた不要な枝葉を剪定することで、健康にカポックを育てていくことができます。また、剪定した枝を挿し木にすれば、お気に入りのカポックを増やせます。是非、今回の記事を参考に、自分好みにアレンジしたりと、カポックを長く楽しんでください。 最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYOKOTOBUKIENでは、他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、是非ご覧ください。