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ハイドロカルチャーの水やりの基本とコツ|適した頻度・育て方まで徹底解説

ハイドロカルチャー 水やり

土を使わず清潔で、インテリア性も抜群な「ハイドロカルチャー」。 これから始めたい方も、すでに育てている方も、一番気になるのはハイドロカルチャーの水やり事情ではないでしょうか。

一見難しそうに見えますが、ハイドロカルチャーの水やりは非常にシンプル。

本記事では、ハイドロカルチャーの魅力と水やりから日々の育て方までを網羅しました。

  • ハイドロカルチャーとは何か

  • 水やりの方法とタイミング

  • ハイドロカルチャーで人気の植物別水やり頻度

  • ハイドロカルチャーを枯らさずに育てるコツ

基礎知識から具体的な水やりのコツまで、これ一本でハイドロカルチャーの全てが分かる内容になっています。ぜひ最後までご覧ください。

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水やりの頻度や量を学んでも、「根腐れさせないか」と、かえって毎日の管理が不安になってしまいますよね。 そんな方には、東京寿園の「土を使わない観葉植物」、ハイドロカルチャーがおすすめです。土の代わりに天然鉱石を使用しているので、虫やカビが湧きにくく、水の管理も非常に簡単です。 創業50年以上の老舗農場で元気に育った一鉢を、専門家のLINEサポートと共にお届けします。ぜひ私たちのオンラインストアで、水やりの不安から解放される、手軽なグリーンライフを始めてみませんか。

東京寿園のおすすめ人気商品

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ハイドロカルチャーって何?

ハイドロカルチャー 水やり

  ハイドロカルチャーとは水耕栽培の一種で、土を使わず、ハイドロボールと呼ばれる粘土を焼いて作った人工の土を利用して植物を育てる方法です。 ハイドロカルチャーという言葉の語源は、「ハイドロ」が「水」、「カルチャー」が「栽培」を意味しています。 最近ではハイドロボールに限らず、カラーサンドやジェルポリマーなど人工的な土壌を使用するものも、まとめてハイドロカルチャーと呼ばれるようになってきています。

ハイドロカルチャーは良いことがたくさん!

様々な容器を使った綺麗な見た目や、手軽なサイズ感なども魅力的なハイドロカルチャーですが、育てる上でも良いところが沢山あります。

土を使わず匂いが全くしないので清潔

土を使う一般的な栽培方法では、土壌に微生物などが含まれるため土独特の匂いが気になったりもしますが、ハイドロカルチャーで使用するハイドロボールは無菌で匂いもありません。 長期間の使用でも、汚れが気になったときにはハイドロボール自体を洗うこともできるため、ずっと清潔を保つことができます。

虫が湧かない

ハイドロボールは、高温で焼き上げた粘土でできているため、土と違って微生物などを含まず、虫も発生しにくくなっています。 そのため、お部屋に植物は取り入れたいけど、虫が心配…という方にも安心ですね。

水やりタイミングがわかりやすい

観葉植物の栽培で失敗する原因の多くは、水やりです。水は、多過ぎても少な過ぎても観葉植物を枯らしてしまうことになります。 しかし、ハイドロカルチャーでは、透明の鉢を多くの方が使うため外からも水の量がわかりやすく正しいタイミングで水やりができます。 また、違う容器に移しかえたいと思った時でも土と違って手を汚すことなく植え替えなどができるので、その点でもお世話が簡単に行えます。

観葉植物初心者の方にはハイドロカルチャーがおすすめ

ハイドロカルチャーは、手入れが簡単なため観葉植物初心者の方にもオススメの栽培方法です。初心者が観葉植物を育てるうえで失敗しがちなのは、水やりの難しさです。 ハイドロカルチャーは、水やりのタイミングが目で見てわかるため、管理が簡単で初心者でも失敗しにくい栽培方法といわれています。

実は、ハイドロカルチャーの観葉植物は若者に大人気!!

ハイドロカルチャーは、上記でご紹介したように、簡単にお世話ができる観葉植物として今若者に大人気となっています。 特にカラーサンドなどを用いたものは、その人の個性が出やすく、見た目の美しさなども写真映えするため、自分で楽しむだけでなく、SNSに投稿したりして他の人とシェアをして楽しむことができるのも、若者人気の一因となっています。

ハイドロカルチャーの植物に水やりをする正しいタイミングや方法

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こちらでは、「ハイドロカルチャー 水やり」の核心である、タイミングや量の目安、注意点を具体的に解説します。

水やりの頻度は鉢内の水が完全に乾いてから

水やりは多くても少なくても良くありませんが、ハイドロカルチャーの管理で失敗しやすいのは水やりのし過ぎです。 水やりは、植物が水を吸収して鉢内の水が全て乾き切ってから新しく水をあげましょう。

水やりの量の目安は鉢の1/5まででよい

ハイドロカルチャーにおいて、1度にあげる水の量は、鉢の1/5程度が目安となります。 毎日水やりをしたり、水を換えたりする必要もありません。鉢内が乾燥したのを確認してからまた1/5程度の水を入れてあげましょう。

水やりの頻度や量を誤ると根腐れの原因となる時も

水やりを頻回にし過ぎたり、一度に大量の水やりをしたりして、常に鉢内が湿った状態が続いてしまうと、根が空気に触れられず、根腐れの原因になることがあります。 鉢の状態をみながら、葉水など霧吹きを用いて周囲の湿度を調整してあげましょう。

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ハイドロカルチャーの観葉植物への水やりをより楽にする秘訣

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ハイドロカルチャーで観葉植物を育てる場合に、1番大切なのは水やりです。ここでは、水やりのコツを掴むための2種類の方法について解説していきます。

水位計を設置する

水位計を設置することで、陶器の鉢植えでハイドロカルチャーを楽しみたいという時など鉢内が見えない状態でも適切に水やりの管理が行えます

目視で確認しやすい透明の鉢にする

ハイドロカルチャーによく使用されているガラスのような透明な容器であれば、水位計がなくとも目視で水分の調整が行えます

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ハイドロカルチャーに水位計を設置した場合の水やり方法

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水位計を設置して管理する際の水やり方法について紹介していきます。

まず、水位計とは?

水位計は、鉢底の水の量が一目でわかるようになっている棒状の計測器です。 様々なサイズ展開があり、使用する容器の深さに合わせたものを設置して使用します

陶器の鉢は中身が見えないので水位計を必ず設置すること

ハイドロカルチャーで、水やりを適切に管理するためには、鉢内の水の量を把握することは必須となります。 水のやり過ぎや不足を防ぐためにも、中身の見えない陶器の鉢などを使用する際には、必ず水位計を設置しましょう。

水位計の見方

水位計は、鉢に水を入れると赤い針やゲージなどの目印が上昇し、適正な水位を教えてくれます。 この目印は水分がなくなるとともに下がっていくため、目印が完全に下がったのを目安に新しく水やりをします

水位計を設置できるのは大きめの観葉植物だけ

水位計には様々なサイズがあります。使用したい鉢植えにあったサイズを選んで設置する必要がありますが、あまりに小さな鉢植えでは水位計が合わず、適切に水位を測ることができません。 水位計の設置をする際には、水位計のサイズを確認して大きめの観葉植物でのみ使用するようにしましょう。

透明の鉢を使用した場合の水やり方法

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透明な鉢を使用して水やりを管理する方法について解説していきます。

基本的には目視で確認して水やりをする

ガラスなど透明な容器を使用したハイドロカルチャーで観葉植物を育てる大きなメリットは、目視で直接水やりの管理が行える点です。 基本的には、目で見て鉢内に完全に水が無くなったことを確認してから新しく水をあげましょう

水をやり過ぎた場合は、すぐに減らすこと

もし、少し水をやり過ぎたな、と感じた場合には、自然に減るのを待つのではなく、その場ですぐに適正量へ調整しましょう。 ハイドロカルチャーでは、鉢底に穴がなく鉢内の水の循環が無いため、老廃物が溜まりやすくなっています。 水が溜まり過ぎていたり、根に酸素が触れない状態が続くと根腐れを起こしやすいので、水やりの調整は非常に重要です。

毎日、観察することがおすすめ

基本的には、鉢内が乾いてから水やりをするのが大切です。 しかし、容器の容量や観葉植物の個体差もありますので、できるだけ毎日、植物の状態や水分量のチェックを行い、水やりのタイミングをつかんでいくのがオススメです

人気の植物別の水やり頻度と特徴

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ハイドロカルチャーの基本の水やりは「容器の水が完全になくなってから」ですが、植物の性質によって「水がなくなってから、次に水をあげるまでの間隔(タイミング)」を少し変えてあげるとより元気に育ちます。

ここでは、ハイドロカルチャーとして人気の植物たちを3つのタイプに分けて、それぞれの特徴と水やりのコツを解説します。

タイプ
植物名
特徴 水やりの
コツ
幹や茎が
しっかり

(パキラ、ガジュマル、ドラセナ等)
太い幹や茎に水分を蓄えるため、比較的乾燥に強く丈夫。 水が無くなってからすぐ〜1、2日あけてから
少し乾かし気味が吉。
乾燥に最強
多肉タイプ

(サンスベリア、サボテン等)
肉厚な葉などに水を貯め込んでいるため、湿気が苦手。 水が無くなってから必ず2〜3日後
(冬は1週間以上)
我慢が大切。
お水を
好むタイプ

(モンステラ、ポトス等)
水の吸い上げが早く、空気中の湿度も好む。 水が無くなったら時間を空けずにあげる。
「葉水」も効果的。

 パキラ・ガジュマル・ドラセナ・ミリオンバンブー(幹や茎がしっかりタイプ)

パキラ、ガジュマル、ドラセナ(幸福の木など)、ミリオンバンブーといった植物は、太い幹やしっかりとした茎の中に水分を蓄える力を持っています。

特徴: 比較的乾燥に強く、丈夫な性質を持っています。ミリオンバンブーもドラセナの仲間であり、生命力が強いのが特徴です。

水やりのコツ: 容器の水が完全になくなってから、すぐに水をあげても大丈夫ですが、冬場などは1〜2日あけてからあげるとより安全です。「少し乾かし気味」を意識することで、根腐れを防ぎ、がっしりと健康的に育ちます。

サンスベリア・サボテン・ペペロミア(乾燥に最強・多肉タイプ)

サンスベリアやサボテン、そしてペペロミアは、肉厚な葉や茎にたっぷりと水を貯め込んでいる「多肉質」な植物たちです。これらは水のあげすぎには一番注意が必要です。

・特徴: 極度の乾燥に耐えられます。ペペロミアも葉に水分を多く含んでいるため、湿気が続くと腐りやすい傾向があります。

・水やりのコツ: 容器の水が完全になくなってから、必ず2〜3日(冬場なら1週間以上)あけてから次の水やりをしてください。「水切れで枯らす」ことよりも「水のあげすぎで腐らせる」失敗の方が多いため、愛着があっても水やりはグッと我慢するのがポイントです。

 モンステラ・ポトス・テーブルヤシ(お水を好むタイプ)

熱帯雨林原産の葉が薄く広い植物やヤシの仲間は、比較的お水を好む傾向があります。

・特徴: 水の吸い上げが早く、成長期にはぐんぐん水を吸います。また、空気中の湿度も好みます。

・水やりのコツ: 容器の水が完全になくなったら、あまり時間を空けずに規定量(鉢の1/5)の水をあげましょう。また、これらの植物は「葉水(はみず)」が大好きです。根への水やりとは別に、1日1回霧吹きで葉っぱに水をかけてあげると、葉のツヤが良くなり、ハダニなどの害虫予防にもなります。

ハイドロカルチャーを上手く育てる育て方のコツ

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水やりの基本をマスターしたら、次は「置き場所」と「プラスアルファのケア」に注目してみましょう。これらを守るだけで、植物の持ちが劇的に良くなります。

霧吹きで「葉水(はみず)」を与える

根っこへの水やりとは別に、霧吹きで葉っぱ全体に水をかけてあげる「葉水」は、ハイドロカルチャーでも非常に有効です。

メリット: 冷暖房による乾燥を防ぐだけでなく、ハダニなどの害虫予防、葉の汚れを落として光合成を助ける効果があります。

頻度: できれば毎日、少なくとも2〜3日に1回はシュッシュとしてあげると、葉のツヤが見違えるほど良くなります。

直射日光はNG!「レースのカーテン越し」がベスト

ハイドロカルチャー、特にガラス容器で育てる場合に一番気をつけたいのが「直射日光」です。 強い日差しが当たると、容器内の水温がお湯のように上がって根っこを傷めてしまったり、光合成によって水の中に「藻(モ)」が発生し、緑色に汚れてしまったりする原因になります。

ベストな場所: 直射日光の当たらない環境、明るい日陰(レースのカーテン越しなど)。

注意点: 真夏の窓際は温度が上がりすぎるので、少し室内側に移動させてあげましょう。

「風通し」が良い場所に置く

植物は人間と同じで、空気が淀んだ場所が苦手です。空気が動かない場所にずっと置いていると、湿気がこもってカビの原因になったり、植物の呼吸が妨げられたりします。

ポイント: 部屋の隅っこや、家具の隙間などに置く場合も、時々サーキュレーターの風を回したり、換気の際に空気が入れ替わる場所に置いてあげましょう。

エアコン:室内の直接エアコンの風が当たる場所は、乾燥しすぎて枯れる原因になるので避けてください。

根腐れ防止剤を活用する

ハイドロカルチャーは水が循環しないため、どうしても水中の酸素が不足しがちで、老廃物も溜まりやすくなります。 そこでおすすめなのが「根腐れ防止剤(ゼオライトや珪酸塩白土など)」です。

使い方: 容器の底に敷いたり、ハイドロボールに混ぜたりして使います。水を浄化し、根腐れのリスクを下げてくれます。(※東京寿園のハイドロカルチャー商品には、植え付け時に適切な処理が施されているものが多いですが、長く育てる上で知っておくと役立つ知識です。)

カビや藻が発生したら洗ってあげる

長く育てていると、どうしてもガラス面に緑色の苔(藻)がついたり、白いカビのようなものがハイドロボールにつくことがあります。

対処法: 植物への害はすぐにありませんが、見た目が気になる場合は、一度植物を優しく取り出し、容器とハイドロボールを水洗いしてあげましょう。ハイドロボールは洗えば何度でも使えるので経済的です。

ハイドロカルチャーの観葉植物を購入するなら【東京寿園】

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東京寿園のハイドロカルチャーはガラスボールを使用しているため、水位の確認がしやすいです。また、大型の植物には水位計がセットでついてきます。さらに購入後のラインサポートもあり、いつでも質問や疑問を解消できます!ここからはおすすめのハイドロカルチャー商品を紹介していきます。

パキラ

ハイドロカルチャーにおすすめの観葉植物1つ目は、パキラです。パキラは生命力が強い観葉植物で、初心者の方でも簡単に育てることができます。手のひらに乗るサイズのパキラから、1~2mになるものまでさまざまなサイズがありますが、小さいものが特に人気が高く、プレゼントなどにも選ばれています。

商品名 パキラ
価格 2,000円~
特徴 太い幹に掌を広げたように鮮やかな葉をつける 大きなものだとみつあみのように絡ませる幹が特徴的

ガジュマル

ハイドロカルチャーにおすすめの観葉植物2つ目は、ガジュマルです。ガジュマルは観葉植物の中でも縁起が良い植物で、沖縄で有名な精霊の「キジムナー」が宿る木ともいわれています。そんなガジュマルは、日光を好む性質はありますが、耐陰性も高く非常に丈夫な観葉植物であり、ハイドロカルチャーにおすすめです。

商品名 ガジュマル
価格 2,000円~
特徴 うねるように生える太い根と厚みがある濃い緑色の葉が特徴

ヒメモンステラ

3つ目におすすめする観葉植物は、ヒメモンステラです。ヒメモンステラは、普通のモンステラよりも小さなサイズ感ではありますが、同じようにエキゾチックな葉をつけるため、インテリアグリーンとして非常に人気の観葉植物です。元々は熱帯雨林で生育する植物のため、耐陰性も耐湿性も高く、ハイドロカルチャーに非常に向いている観葉植物といえます。

商品名 ヒメモンステラ
価格 2,000円~
特徴 モンステラより小ぶりで、同じように切れ込みが特徴的な葉をつける

テーブルヤシ

4つ目のおすすめはテーブルヤシです。テーブルヤシは、ヤシという名前がついていますが、直射日光に弱く日陰には強い観葉植物のため、ハイドロカルチャーに向いています。育つスピードが遅く、インテリアとして馴染みやすいのも観葉植物として人気の理由です。

商品名 テーブルヤシ
価格 1,000円~
特徴 細長く青々とした葉が特徴的

コーヒーの木

5つ目におすすめしたいのが、コーヒーの木です。コーヒーの木も、熱帯で生育する植物で小さな間は耐陰性もあるためハイドロカルチャーにもおすすめです。ただ、コーヒーの木は本来は日光を好む性質があるので、成長により耐陰性が弱まるため、大きくなった場合には植え替えをして日に当てる必要も出てきます。

商品名 コーヒーの木
価格 2,000円~
特徴 つやのある葉が特徴で、白い花が咲き赤い実をつける

ポトス

6つ目におすすめするのは、ポトスです。ポトスは、元々熱帯雨林に生育するツル性の植物で、耐陰性も高くハイドロカルチャーに向いています。非常に丈夫なので、初心者にもおすすめの観葉植物です。

商品名 ポトス
価格 1,000円~
特徴 マーブル模様の鮮やかな葉が特徴

サボテン

最後におすすめするのは、サボテンです。サボテンなどの多肉植物は、多湿な環境を好まないためハイドロカルチャーには向いていないという意見もあります。しかし、適応力の高い植物でもありますので、植え替えの際に根切りを行うことで水耕栽培に適した根が生えてきます。 少し工夫は必要ですが、見た目にもかわいらしいサボテンもハイドロカルチャーにおすすめです。

商品名 サボテン
価格 1,000円~
特徴 丈夫で適応力が高い。様々な形があり、種類が豊富。

Q&A

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ここからは、ハイドロカルチャーについてのよくあるQ&Aをご紹介します。

Q,ハイドロカルチャーに植え替え後の水やりは何か違いはありますか?

A,基本的にはあまり変わりません。 土植えもハイドロカルチャーも、どちらも鉢内が乾いてから水をあげることが基本です。植え替え後の水やりの違いでいうと、中が見えない鉢植えとは違い、ハイドロカルチャーは、水位計を用いたり、透明の容器で栽培したりするため、直接目でみて水やりのタイミングを測ることができます。 ただ、ハイドロカルチャーへの植え替え後は植物に負担がかかっていますので、毎日植物の様子を観察して水のやりすぎなどにはよく注意しましょう

Q,夏と冬では水やりは調節した方がいいですか?

A,夏と冬では鉢の乾燥に差が出るため頻度の調整が必要です。 夏は気温により鉢内の乾燥が早く、冬はゆっくりになる傾向にあります。 ただ、冷暖房などの影響もありますので、一定の頻度で水やりをするのではなく、鉢の様子をみながらその都度調整してあげてください。

Q,炭を使用して観葉植物を育てることはできますか?

A,炭での栽培も可能です。 ハイドロカルチャーは、炭で行うこともできます。水やりなどの管理方法は、普通のハイドロカルチャーと変わりません。 また、炭には殺菌や不純物を吸収して浄化するといった効果がありますので、その点は炭を使用したハイドロカルチャーのメリットと言えます。

Q,ハイドロカルチャーは肥料は入りますか?

A,液体肥料を薄めてあげて下さい。 ハイドロカルチャーでは、土がない分肥料が直接根にかかってしまいます。そのため、肥料をあげる時にはやり過ぎに注意が必要となりますので、1000~2000倍に薄めた液体肥料を月1~2回程度与えるくらいで良いでしょう。

ハイドロカルチャーの水やりの基本とコツ|適した頻度・育て方まで徹底解説のまとめ

今回は、インテリアグリーンとしても人気のハイドロカルチャーについて、

  • ハイドロカルチャーは、お世話が簡単で虫がつきにくく清潔な栽培方法
  • 水やりは鉢の1/5程度まで
  • 水やりの頻度はガラスボールだと確認しやすくおすすめ
  • ハイドロカルチャーには、耐陰性が高くて丈夫な観葉植物がオススメ

といった点について紹介してきました。 手軽にお部屋にグリーンを取り入れられるハイドロカルチャー、いかがでしたか? 使用する容器や材料を工夫して、自分だけのハイドロカルチャーを楽しむのもいいですね。 最後までご覧いただきありがとうございました。 東京寿園では、他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、併せてご覧ください。

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