パキラの風水で3つの運気アップ!おすすめの置き場所や方角、注意点を解説!

あなたは風水を意識して観葉植物を飾ったことはありますか?観葉植物は目や心の癒しだけでなく、風水的にも良いとされています。 一方で、風水を意識して観葉植物を置く場合、「何の観葉植物を飾ったらいいの?」また、「観葉植物はどこに置いたらいいの?」と疑問を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方はぜひ、パキラを飾ってみてはいかがでしょうか。 パキラは室内でも育てやすく、インテリアグリーンとしても人気が高い観葉植物ですが、なぜ風水でもおすすめなのでしょうか。
そして、パキラを風水で取り入れるにはどのように飾ったらよいのでしょうか。 そこでこの記事では
- パキラはなぜ人気が高いのか
- パキラの風水効果
- パキラの風水効果を高める方法(置き場所、方角)
- パキラの風水効果を持続させる方法
について解説していきます。 この記事を読んでいただければ、 パキラの魅力に気づき、すぐにでも飾りたくなることでしょう。
そして、パキラをおうちのインテリアに取り入れることで、観葉植物の癒し効果と運気アップが期待できます。ぜひ最後までお読みください。 関連記事:パキラの育て方|枯らさないお手入れ方法や栽培方法のコツを紹介
パキラがもつ多くの風水効果

それでは風水におけるパキラとは、いったいどのような効果があるのでしょうか。5つの効果がありますのでご紹介します。
商売運や仕事運が上がる効果
パキラの1つ目の風水効果は、商売運や仕事運が上がる効果です。パキラは尖った葉の形から、強い気を発すると考えられています。
そのため、デスク上や勉強机、お店や事務所などに置くと商売運や仕事運に良いとされています。 パキラから発せられるパワーをチャージすることで、仕事や勉強への集中力が高まるでしょう。
金運アップの効果
パキラの2つ目の風水効果は、金運アップの効果です。その昔パキラを売って財を成したという逸話がある事から、パキラは別名「発財樹(はつざいじゅ)」と言われる縁起のいい観葉植物です。
財を生み出すことから、ビジネス関係のプレゼントとしても使用されるほどです。 昔、貧しい農民が育てていたパキラを増やして財を成したことから、パキラが生き生きと育つ家はお金が貯まるといわれますので、うまく育てていけばきっと商売繁盛や収入アップにつながることでしょう。
恋愛運や対人運アップの効果
パキラの3つ目の風水効果は、恋愛運や対人運アップの効果です。パキラは人間関係や恋愛運に効果があります。
飾る方位やお部屋の場所によって素敵な出会いを呼び寄せたり、夫婦円満となる効果が期待できます。パキラの風水効果は独身既婚問わずうれしいですね。
邪気払いの効果
パキラの4つ目の風水効果は、邪気払いの効果です。パキラの鋭くとがった葉は邪気払いや魔除けとしての効果があります。
尖った葉っぱから放たれる強い気は、悪い運気が家や室内に入り込むのを防いでくれますので、玄関や部屋の出入り口に置くと良いでしょう。
子宝運アップの効果
パキラの5つ目の風水効果は、子宝運アップの効果です。パキラは成長スピードが非常に早く、次々と新芽を出すその旺盛な生命力から、「繁栄」や「創造」の象徴とされています。
この強い「生」のエネルギーは、子孫繁栄や子宝を願う家庭にもプラスに働くと考えられています。また、下向きに垂れる葉には、高ぶった気を鎮めて精神を安定させる「陰(いん)」の性質があります。
夫婦の寝室などに置くことで、心身の調和がとれたリラックスできる空間が生まれ、赤ちゃんを迎え入れるための良い気の流れを作ってくれるでしょう。
パキラは風水的にどうして人気なの?

風水では生き生きした観葉植物は幸運を呼び込むアイテムとして考えられています。 そして、風水を考慮し観葉植物を飾る場合、パキラは大変人気がある植物です。
それではなぜ、風水においてパキラが人気となっているのでしょうか。
パキラは幸運を呼ぶ観葉植物として人気のある種類
パキラは初心者でも簡単に育てられ、幸運を呼ぶ観葉植物としても人気の高い品種です。あなたも、お店やお知り合いのおうちなどで飾られているのを一度は見たことがあるかもしれませんね。
特に、良い気を取り込みたいときには、玄関に観葉植物を飾ると良いとされていますが、その場合は、日当たりが少なくても育ちやすいパキラがおすすめです。
風水的にパキラは運気をアップさせてくれる育ち方をする
観葉植物は、葉の形や成長する向きから、風水的な役割が異なると考えられています。
- 丸い葉っぱ:心を穏やかにする。
- 尖った葉っぱ:強い気を放つ。 邪気を払う。
- 上向きの葉っぱ:「陽」の気をもち、活発でポジティブなエネルギーを発する。
- 下向きの葉っぱ:「陰」の気をもち、気持ちを静める。
そして、パキラは尖った鋭い葉が上に向かって成長していく観葉植物です。パキラは強い気を発し、邪気を払うことから、運気の上昇、発展、成長を促します。
積極的に運気をあげたいという方にはパキラがおすすめです。
パキラの花言葉は怖い意味がない
パキラは「快活」「勝利」という2つの花言葉があります。パキラは丈夫で枯れにくく、生命力が高いことから、このような元気でエネルギッシュな意味の花言葉がつけられたとされています。 風水では、ポジティブな花言葉は運気を左右する重要なポイントと言われています。
そのため、パキラのような活発で力強さを持ち、ポジティブな花言葉を持っている観葉植物は、運気を呼び込むラッキーアイテムと言えます。
造花やフェイクグリーンのパキラでも風水効果はある?
高い風水効果を期待するのであれば造花やフェイクグリーンはやめておきましょう。 高い風水効果を得たいのであればやはり生きたパキラに勝るものはありません。 風水は生きた植物の気を取り入れた環境学です。
そのため、植物の生命力が運気アップに欠かせないもの考えます。 一方で、造花やフェイクグリーンは風水的に飾っても問題ないとされていますが、風水効果は本物には劣ると考えられています。
風水で有名な李家幽竹さんやDr.コパさんもフェイクグリーンの風水効果は3分の1から4分の1程度になるとおっしゃっています。
さらに、造花やフェイクグリーンは水やり、日光に当てるといった管理が不要な分、放置しがちになってしまったり、ホコリがたまってしまいがちです。造花やフェイクグリーンを風水目的で飾る場合はホコリは厳禁です。
風水効果を高めるパキラの置き場所・位置

それではパキラを家の中のどこに置くのが良いのでしょうか。実は飾る場所・位置によって風水的な意味が異なります。おうちの中にパキラを飾る際の参考にしてみてください。
日常の出入り口である「玄関」とパキラの風水
玄関は、運気を取り込む最初の位置になります。いい運気が玄関から流れ込むと、その家に住む人の運気を上げてくれるといわれています。
一方で、悪い運気が入ってくるのも玄関からということになります。 悪い運気、なんだか不運が続くなと感じるときは、玄関にパキラを置いてみてはいかがでしょうか。こういった悪い運気を一変させ、幸運を呼び込むといわれています。
家族が集まる「リビング」とパキラの風水
風水におけるリビングは家族運を表します。そしてリビングは、家族やお客様が集まり、いろんな人の運気が入り乱れます。また、テレビ横などは電磁波が発生しており、部屋の隅などに運気が停滞していると言われている場所です。
そのため、リビングにパキラを飾ることで、部屋に滞っている気に効果的で運気のバランスを整えます。滞っていた気の流れが整うことによって、夫婦円満や家庭円満、リラックス効果につながるでしょう。テレビ横やリビングの隅に飾るのがおすすめです。
夫婦運を上げてくれる「寝室」とパキラの風水
風水における寝室は、健康運を意味します。寝室は、日々の疲れを癒し、英気を養う場所ですよね。寝室の運気が乱れ、落ち着かないと感じる時や、心身の調子を整えたい場合はパキラを置くとともに寝室の環境を整えると良いでしょう。
日々の疲れを癒すことで、夫婦の仲もさらに良くなるはずです。 パキラを置くことによって、心が落ち着き、ぐっすり眠れるようになることで日々の疲れが取れやすくなるといわれています。身体や心をリフレッシュしてくれる、リラックス効果もあり、ストレス軽減に非常に効果的です。
悪い気が溜まりやすい「トイレ」とパキラの風水
風水におけるトイレという場所は、不浄の空間と考えられ、トイレが汚れていたり臭気があると、たちまち金運と健康運が悪くなってしまうといわれます。
そのため風水的に良いトイレを保つためには、日々の掃除と換気、浄化が不可欠となってきます。 浄化は盛り塩や水晶、お香など様々ありますが、気軽にできるおすすめの浄化方法を紹介します。
風水では、トイレに観葉植物を置くと悪い気を流して、空間を浄化してくれると考えられています。特にパキラは、悪い運気を吸って良い運気を発するといわれていますのでトイレに置く観葉植物におすすめです。
水回りで代表的な「キッチン」とパキラの風水
風水におけるキッチンは、火や水を使うことから「火の気」と「水の気」が入り乱れ、運気が不安定になりやすいといわれています。
これを風水で相克(そうこく)と言いますが、キッチンにパキラのような観葉植物を置くことで、不安定な2つの気のバランスを整い、金運アップが期待できます。パキラをキッチンに飾って、収入がアップするかもしれませんね。
勉強する環境である「書斎」や「子供部屋」とパキラの風水
デスクのある書籍や子供部屋にパキラを置くと、集中力を高めてくれる効果があります。葉から発せられている強い気により、エネルギーがみなぎることで集中力が高くなるとされています。
仕事や勉強への意欲が高まり、向上心も上がるため、出世や成績アップにも繋がります。
風水効果を高めてくれるパキラのおすすめの方位・方角

どこに置くかで運気が変わってくることをご紹介してきましたが、何の運気をさらに高めたいですか。風水は高めたい運気によって、そのものを飾る方角が変わってくることは、ご存じの方も多いでしょう。
方角まで意識して置くと高い風水効果を得られる
観葉植物に限らず何を飾るにしても言えることですが、風水の効果を得たいのであれば、ただ飾ればいいというわけではありません。
風水では、飾る方角によって意味が変わりますので、ここはぜひ押さえておきたいポイントですよね。 運気を高めるためのおすすめの方角を5つご紹介します。
以下を参考に、前述した飾る場所と合わせて、パキラを置く方角も意識してみましょう。
西:金運や出会い運アップ
風水で西という方角は人間関係や交友関係にかかわる方位と言われます。そのため、パキラを西に置くと出会い運アップの効果が期待できます。
理想のパートナーに出会えたり、仕事上の良い出会いに恵まれるでしょう。
北:健康運や金運アップ
北の方角にパキラを置くと健康運や金運アップに効果があります。北の方角にパキラを飾ることで、金銭トラブルの解消や、収入アップが見込めるでしょう。
特に北の方角は蓄える力の方角とも言われますので、これから貯蓄を増やしていきたい方はおすすめです。
北西:出世運や事業運アップ
北西は、出世運や事業運をアップさせると言われます。仕事で重要なポジションを任されたい方、経営者の方には北西が特におすすめの方角です。
パキラは周囲の邪気を払う観葉植物であると前述しましたが、仕事がうまく回るためには悪い気を浄化する必要があります。
そのような点からも出世や事業運をアップさせたい方は、パキラが最適でしょう。
北東:金運や事業運アップ
北東は鬼門と呼ばれており観葉植物そのもののもつパワーを強力に発揮してくれます。基本的にどんな観葉植物とも相性が良く、人気の方角です。
そのため、北東ではパキラに期待できる金運や商売繁盛、仕事運、勉強運、事業運、恋愛運の全ての風水効果が期待できます。
東:仕事運アップ
東の方角にパキラを置くと、仕事運アップが期待できます。これから、成長や発展を望みお仕事を頑張っている方は、ぜひ置いてみてはいかがでしょうか。
東南:恋愛運や人間関係運アップ
東南は人間関係を円滑にする方角です。そのため、東南にパキラを置くことで恋愛運をアップさせるといわれます。
特に、お付き合いしているパートナーとの絆を深め結婚に繋がる効果もあるといわれています。現在、婚活中の方や、結婚を意識したお付き合いをされている方にはとてもおすすめの方角です。
南:悪縁を断ち切る
南はパキラと相性が良い方角と言われており、「別離の運気」という悪い運を断ち切る方角です。対人関係や人間関係が良好となり、幅広い人脈を築くことができます。
恋愛運も上昇すると言われており、理想の人と巡り合えたり、恋愛関係が良好になるとされています。
枯れると運気が下がる!運気を持続させるパキラの基本的な育て方

風水的に良い場所・方角に置いてもすぐに枯れることがあっては意味がありません。そこで枯らさないためのパキラの基本の育て方を紹介します。
【置き場所】3つの条件に気をつける
パキラにとって心地よい環境を整えることは、風水的にも「気が活性化する場所」を作ることにつながります。置き場所で大切なことは次の3つです。
明るい日陰に置く
まず日当たりについてですが、パキラは日光を好むものの、葉が薄く広いため、真夏の強い直射日光が当たるとすぐに「葉焼け」を起こしてしまいます。
葉が茶色く変色するのは運気ダウンのサインですので、レースのカーテン越しのような、柔らかい光がたっぷり入る「明るい日陰」がベストポジションです。
風通しの良い場所に置く
悪い気を滞留させないためには「風通し」も欠かせません。空気が淀む場所は、カイガラムシやハダニなどの害虫が発生する原因となり、植物の生気が奪われてしまいます。
部屋の隅に置く場合でも、定期的に窓を開けたりサーキュレーターを活用したりして、空気を循環させてあげましょう。
10から20℃くらいの場所に置く
パキラは寒さが苦手です。気温が5〜10℃を下回ると葉が落ちやすくなるため、冬場は暖かいリビングなどに移動させます。
窓際は夜間の冷え込みが厳しいため、夜だけは部屋の内側に移して冷気から守ってあげてください。
【水やり】「メリハリ」と「葉水」で潤いを保つ
パキラもガジュマル同様、幹(茎)の部分に水を蓄える性質があるため、水のあげすぎは厳禁です。常に土が湿っていると根腐れを起こしてしまうので、土の状態をよく観察してメリハリのある管理を心がけます。
春から秋はたっぷりと水を与える
成長期である春から秋にかけては、土の表面が乾いたのを確認してから、鉢底から水が溢れるくらいたっぷりと与えてください。
この時、受け皿に溜まった水は根腐れや悪い気が溜まる原因になるため、必ず捨てることが大切です。
冬場は控えめにする
冬場は成長が緩やかになるため、水を吸う力も落ちます。
土の表面が乾いてから3〜4日間隔を空けてから水を与える「乾燥気味」の管理に切り替えることで、寒さに耐える力がつきます。
葉水を1日1回行う
そしてパキラの場合、特に大切なのが「葉水(はみず)」です。大きな葉から水分が蒸発しやすいため、年間を通して霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。
害虫予防になるだけでなく、葉に艶が出て、風水的にも生き生きとした良い気を放つようになります。1日1回、二中などの暖かい時間帯がベストです。
【肥料】成長期に栄養を補い「財」を太らせる
パキラの魅力である青々とした葉と、富の象徴である太い幹を育てるには、適切な栄養補給が必要です。
肥料を与えるのに最適なのは、成長が活発になる5月から9月頃です。この時期に栄養を与えることで、新芽が勢いよく伸び、運気も活性化します。
逆に、成長が止まる冬場や、植え替え直後の弱っている時期に与えると根への負担となるため、肥料は控えてください。
初心者の方は、土の上に置くだけの「緩効性肥料(固形)」や、水やりの際に混ぜるタイプのものが失敗が少なくおすすめです。
特に「観葉植物用」として売られている窒素分を含んだ肥料を選ぶと、葉の色艶が一段と良くなります。
パキラの風水効果は他の人気観葉植物とどう違う?

「発財樹(はつざいじゅ)」という別名を持つパキラは、商売繁盛や金運アップの象徴として圧倒的な人気を誇ります。
しかし、パキラの強みは「お金」だけではありません。他の人気植物と比較することで、パキラが持つ「攻めのエネルギー」や「成長の力」がより明確に見えてきます。
ガジュマル、モンステラ、サンスベリア、カポックと比較して、パキラの特性を深掘りしてみましょう。
ガジュマル(金運)
どちらも最強クラスの金運植物ですが、そのベクトルは真逆です。 ガジュマルが「入ってきたお金を逃さない(蓄財)」のに対し、パキラは「新しいお金を生み出す(発財)」力に長けています。パキラの鋭い葉や上へ伸びる性質は、仕事運や直感力を高め、ビジネスチャンスを掴む手助けをしてくれます。 「これから起業する」「年収を上げたい」「プロジェクトを成功させたい」という攻めのフェーズにいる方には、ガジュマルよりもパキラが最適です。
モンステラ(人運)
人間関係において、モンステラは「恋愛」や「プライベートな癒し」をもたらしますが、パキラは「社会的な人間関係」や「活力」に作用します。 パキラは「下向きの葉(鎮静)」と「上への成長(活性)」のバランスが良く、リラックスしつつも集中力を高める効果があります。そのため、リビングでの家族団欒はもちろん、書斎やオフィスに置くことで、仕事上のパートナーシップを円滑にし、生産的な関係を築くサポートをしてくれます。
サンスベリア(魔除け)
サンスベリアが鋭い葉で「悪い気を断ち切る(マイナスを消す)」のに対し、パキラは「良い気の流れを作り出す(プラスを増やす)」性質を持っています。 パキラの旺盛な成長力は、停滞した空気を動かし、部屋全体にポジティブな「気」を循環させます。何か悪いことが続いている時はサンスベリアがおすすめですが、「現状を打破したい」「新しいことに挑戦する勢いが欲しい」という前向きなエネルギーを求めている時は、パキラが背中を押してくれます。
カポック(調和)
カポックが丸い葉で「人間関係を円滑にする(和を尊ぶ)」のに対し、パキラは「目標に向かって突き進む(個を強くする)」エネルギーを持っています。 カポックは手のひらを広げたような葉で「人を迎え入れる」ウェルカムプランツとしての性質が強く、場を和ませるのが得意です。一方でパキラは、その鋭い葉で邪気を払いながら、ビジネスや勝負事で成果を上げるための鋭さを与えてくれます。 「チームワークを固めたい」「穏やかな家庭を築きたい」ならカポックですが、「ライバルに勝ちたい」「自分自身のスキルや年収を向上させたい」という、より野心的な願望にはパキラの強さが不可欠です。
風水で人気のパキラの種類
パキラと言っても、実はいくつか種類があります。ぜひ、お読みいただき、あなたのお気に入りのパキラを見つけてくださいね。
朴パキラ

パキラには朴(ぼく)タイプという種類があります。朴パキラは太い幹が1本あり、その先に葉っぱがついている形状のものを指します。幹の太さは直径10cm程度です。 観葉植物初心者の方はまずこちらの朴パキラが育てやすくおすすめです。7月頃は成長が盛んな時期になりますので、5~6月頃に剪定(葉や枝を切って形を整えること)をしましょう。
ねじりパキラ(編み込みパキラ)

幹が編み込まれているものをねじりパキラ(編み込みパキラ)と言います。ねじりパキラ(編み込みパキラ)はインテリアとしてもおしゃれですが、人工的に編み込んで作られているので、朴パキラよりも多少値段が上がります。 また、幹が編み込んであることから、それぞれの幹を締め付けあうことになりますので、寿命がやや短い傾向にあります。編み込みパキラを育てる際は、すべての葉っぱが日に当たるように適度に剪定する必要があります。
小型サイズのパキラ

コンパクトなサイズのパキラはリーズナブルかつ、置き場所を選ばず、卓上や窓辺など省スペースにもおしゃれに飾ることができますので人気があります。小型サイズのパキラであれば、時期を気にせず剪定しても問題ありません。 おすすめな栽培方法としてハイドロカルチャー(水栽培)仕様のものがあります。虫がわかないことや水やりのタイミングが分かりやすく枯れることが最小限に抑えられることがハイドロカルチャーのメリットです。
風水的に人気のパキラの品種
パキラの品種は全部で20種類ほどあるといわれていますが、ここでは、広く流通していて風水的に人気な3つの品種をご紹介します。
パキラ・アクアティカ

日本に流通しているパキラの品種で2番目に多いのが、パキラ・アクアティカです。花の色は赤く、実は茶色、後述するグラブラに比べて葉先が少しまるみを帯びています。また、おしべに赤が混じっているのも特徴です。
パキラ・グラブラ

日本で広く流通しているのがパキラ・グラブラです。幹の根元がふっくらしており、実は緑っぽい色をしています。また、おしべが白いのが特徴です。実生株(種から育てたもの)は白い花が咲きますが、挿し木で育ったパキラに花は咲きません。市場に出回っているのはほとんどが挿し木で育ったパキラです。
パキラ・ミルキーウェイ

パキラ・ミルキーウェイは斑入りパキラと言われ、ミルキーウェイという名前の通り、斑が天の川のように入っていることからこの名前がついています。 この斑の部分(白い部分)は葉焼けを起こしやすいので、日光を当てる際はレースカーテン越しにすると葉焼けを起こさず元気に育ちます。
パキラの風水で3つの運気アップ!おすすめの置き場所や方角、注意点を解説!のまとめ
いかがでしたか。風水におけるパキラの効果と飾り方について解説してきました。 この記事のポイントは
- パキラの風水効果には「商売運」「金運」「恋愛運」などが期待できる
- パキラは邪気を払い運気をあげるといわれる観葉植物である
- パキラは飾る場所や方位によって風水効果が異なる
- パキラの葉や植木鉢は常にキレイな状態でいることが風水効果を持続させる秘訣
ということでしたね。 これらを押さえれば、風水効果を生かした最適なパキラの飾り方ができます。あなたは何の運気をアップさせたいと思いましたか。ぜひ、この記事を何度も読み返して、適切な場所、方角にパキラを飾って運気アップ効果を感じてみましょう。 こちらの記事は「家は宝箱」の運営者であるkikiさんに監修していただきました。 最後までお読みいただきありがとうございました。東京寿園には他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、ぜひご覧ください。


