ガジュマルにはいろんな別名がある!名前に込められた意味を徹底解説

ガジュマルにはいろんな別名がある!名前に込められた意味を徹底解説
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目次

皆さんは「ガジュマル」という観葉植物はご存じでしょうか。ガジュマルは気根が絡み合う個性的な見た目が特徴で、とても丈夫で育てやすい観葉植物です。ガジュマルは国や地域によって名前が異なり、別名がたくさんあります。「幸せを呼ぶ木」「精霊が宿る木」といった前向きな名前が多く、縁起が良い観葉植物と呼ばれています。 そこで今回は以下のことについてまとめていきます。
  • ガジュマルってどんな観葉植物?
  • 名前の由来って?
  • ガジュマルにまつわるキムジナー伝説とは
  • ガジュマルの花言葉や風水にはどんなものがあるの?
  • どこで購入できるのか

この記事を読めばどうしてガジュマルが縁起がいい観葉植物と呼ばれているのか、別名の由来など知ることができるでしょう。少しでもガジュマルに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

関連記事:ガジュマルの育て方|基本情報から苗の選び方まで徹底解説!

ガジュマルについての知識を深めよう

そもそもガジュマルをご存じでしょうか。ガジュマルは土の表面より根が出ており、葉が丸くなっています。かわいらしい見た目で女性を中心に人気の観葉植物です。 そんなガジュマルについてご紹介していきたいと思います。

ガジュマルについての基本情報

ガジュマルの基本情報についてです。
原産地 東南アジア、台湾、オーストラリア北部、インド、マレーシア、ハワイ、マレー諸島、日本(沖縄や屋久島、種子島)
分布 亜熱帯や熱帯地方の沿海地に分布
大きさ/背丈 葉は3~10cmほどで丸っこい、肉厚でつやつやしている。大きくなれば樹高は20Mにもなる。
耐暑性 暖かい地域の植物のため暑さには強い
耐寒性 5℃以下で放置すると葉が抜け落ちる
耐陰性 耐陰性はあるが、日光を好む
ガジュマルは湿度の高い熱帯地域の植物のため、暑さには強いですが乾燥にも寒さにも弱いです。

とても人気があり、初心者でも育てやすい観葉植物

ガジュマルは生命力が強くとても丈夫で育てやすいため、初心者でも育てやすくなっています。暑さに強く寒さに弱く多湿にも弱いのが特徴です。10℃を切ると傷みやすくなりますが、風通しの良い室内などで管理すると元気に育っていきます。 そのためガジュマルは、水やりをやりすぎなければ元気に誰でも育てやすい観葉植物です。

実はガジュマルには別名がいろいろある!

ガジュマルは「精霊が宿る木」や「多幸の木」などと呼ばれることがあります。しかし生命力が強くほかの木を巻き込んで絞め殺すこともあるため、「絞め殺しの木」とも呼ばれます。ガジュマルはたくさんの別名がありますが、縁起のよさそうな別名もあれば、締め殺しの木と呼ばれる怖い意味の別名もあります。ガジュマルという名前で流通しているものは1種類ですが、特徴が少しずつ違うガジュマルもありその種類は豊富です。特徴の違いで名前が違うものも当然あります。

気になるガジュマルの別名から人気の秘密まで徹底解説

ガジュマルは世界中で約800種類あり、日本には約20種類の原種や園芸品種があります。観葉植物としては小さなサイズが人気ですが、卓上サイズから大きな鉢ぐらいの大きさまでありさまざまなサイズのものがあります。またガジュマルには別名がたくさんあります。縁起の良いものから怖いものまでさまざまです。見た目も可愛らしく育てやすい植物です。風水的にもいい木だとされていることからもガジュマルの人気につながっていると思います。

どうしてガジュマルと呼ぶのか? 名前の由来は?

別名がたくさんあるガジュマルですが、なぜ総称はガジュマルと呼ぶのかわかりませんよね。そこで、ガジュマルと呼ばれた由来をまとめていきます。

ガジュマルは【絡まる】や【風を守る】が訛ったという説がある

語源は絡まる」「風を守る」が訛った言葉とされています。ガジュマルは現地では観葉植物だけでなく、風から身を守る役割もありました。またガジュマルは生命力が旺盛なため、周辺の木々や岩に絡みつき次第に複雑な樹形になっていきます。 これらのことから絡まるや風から身を守る(風を守る)が次第に訛っていき、ガジュマルという名前が付いたとされています。

いろいろな植物に絡まる性質がある

ガジュマルは幹が成長すると枝から地面に向かって多数の気根を伸ばしていきます。その伸びた気根は幹や周辺の木々、岩などに絡みつき複雑な樹形になります。自生地では、室内で育てるような小さい観葉植物サイズでは見ることのできない、気根を四方八方に伸ばしてとてものびのび育ったガジュマルが見れますよ。

沖縄では防風林として重宝されてきた

沖縄では観葉植物だけでなく、防風林防潮樹街路樹生垣としても利用しています。
沖縄は台風がよく来るため、風から身を守るためにも巨大で丈夫な木は重宝されてきました。
国の天然記念物として名護市にある「ひんぷんガジュマル」は巨木ということでとても有名です。
とても大きくて丈夫なガジュマルは防風林として、今も風などの天災から人々を守っています。

ガジュマルには様々な種類があるのを知ってますか?

ガジュマルにはたくさんの種類があることをご存じでしょうか。オーソドックスなガジュマルからちょっと変わったガジュマルまで幅広くご紹介いたします。

ガジュマル

沖縄に自生しているような一般的なガジュマルです。種から育てず、自然に生えて育ったガジュマルのことを指します。葉がインドゴムの木よりは小さくなり、シダレガジュマルよりは大きくなります

ニンジンガジュマル

店舗でよく見かけるタイプのガジュマルです。種から育てたタイプをニンジンガジュマルといいます。ガジュマルは種から育てると幹が膨らむ特徴があり、ニンジンのようにぷっくりと太くて丸いです。厳密には品種ではありませんが、見た目が可愛らしいためわざと根を引っこ抜いて幹を膨らませて流通しています。

センカクガジュマル

尖閣諸島に自生しているやや希少性の高いガジュマルがセンカクガジュマルです。流通しているガジュマルは接ぎ木をして生産されているものが多く、オリジナルのものは少なくなります。ほふくせい(地面を這う性質)で、葉は小さくて丸みのあるひし形であり、肉厚で緑が濃く光沢があるガジュマルです。また一般的なガジュマルよりも耐陰性、耐寒性があり育てやすい観葉植物になります。

パンダガジュマル

センカクガジュマルを生産してるときに、偶然できた希少性の高いパンダガジュマルです。一般的なガジュマルと比べて肉厚で、幅が広く丸い葉が特徴になります。日本での流通は少ないですが、欧米では人気があり、庭や中央分離帯の植栽などに好んで植えられているそうです。センカクガジュマルと同様に接ぎ木をして生産をしています。

シダレガジュマル

シダレガジュマルはベンジャミンという名で店頭に並んでおり、ガジュマルの品種ではなくシダレガジュマルはベンジャミンの別名になります。枝が横に広がるように伸び、葉が下向きにつくことが特徴です。丸く剪定された形で流通します。

黄金ガジュマル

台湾が原産の人気の園芸品種の黄金ガジュマルです。新芽が白黄緑色になるため黄金ガジュマル(ゴールドガジュマル)と呼ばれています。日当たりの良い場所で育てるときれいな葉色になり、沖縄では公園などで植栽されています。海外では垣根などに良く使用されています。

ガジュマルにはいろいろな別名がある

ガジュマルについていくつかまとめてきましたが、別名もたくさんあります。ガジュマルはさまざまな意味を持った別名がたくさんあるので、1つずつ解説していきます。

ガジュマルの別名①:【幸せを呼ぶ木】

ガジュマルには精霊が宿るとされ、その精霊が願いをかなえてくれたり、家が繁栄するといった言い伝えがあるため「幸せを呼ぶ木とされています。また大きく育ったガジュマルの気根の間を通った二人は幸せになれるという素敵な言い伝えがあるといわているため、「幸せを呼ぶ木」という別名があります。

ガジュマルの別名②:【多幸の木】

ガジュマルの別名「多幸の木と呼ばれるのは、風水アイテムとして人気があるためです。いい運気を引き寄せたり、金運がアップするといった考えがあるため「多幸の木」と呼ばれています。

ガジュマルの別名③:怖い名前の【絞め殺しの木】

ガジュマルは生命力がとても強く、自生しているものは近くにある植物に巻き付いて生育していく習性があり、周りの植物などを巻き込んで成長していく植物です。巻き付かれた植物はその締め付きの強さから枯れてしまうことがあるためガジュマルは「絞め殺しの木という別名があります。

ガジュマルの別名④:モルディブでは【ニカ】と呼ばれている

ガジュマルはクワ科イチジク属の常緑高木です。ゴムの木の一種になります。ガジュマルはモルディブの現地の言葉ではニカです。ニカは人々の願い事を受けとめ、叶えてくれるウィッシングツリーとも呼ばれます。モルディブでは大きくたくましく育ったガジュマルが作る日陰は、みんなの憩いの場として愛されます。

ガジュマルが幸せを呼ぶ木と言われている理由の一つには【キジムナー伝説】あった!

ガジュマルが縁起の良い木だとされているのには、沖縄の「キムジナー伝説というものがあるからです。ガジュマルとキムジナー伝説について解説していきます。

【キジムナー伝説】ってなんですか?

キムジナー伝説とはガジュマルに精霊が宿るといったものです沖縄で伝承されてきた妖怪でその妖怪が「キムジナー」になります。キムジナーは赤い顔や赤髪の子供の姿をした精霊は座敷童のような存在です。キムジナーが気に入った家は繁栄したり、一緒に漁に出たら魚が大量に釣れるなどの逸話があります。反対にキムジナーの住処であるガジュマルを適当に扱ってしまうとキムジナーが怒り適当に扱ったものには不幸が訪れるとされています。

沖縄では【聖木】として大切にされている

キムジナー伝説が昔から言い伝えられてきていたため、沖縄では精霊が宿る聖木としてガジュマルを取り扱ってきました。そのため沖縄では大事に大切にガジュマルを取り扱って、育てています。

南国ハワイでも大切な木とされている

ハワイでは、ガジュマルのことを「バニアン」と呼んでいるようです。バニアンは古くからご神木として崇められていたそうで、王宮や寺院などの付近には大きなガジュマルの木があるといわれているほど地元民に根付いています。公園などにもあるそうなのでハワイに行く機会があれば、ぜひ行って見てください。

花言葉や風水効果でも魅力的な観葉植物

ガジュマルは風水の観点でも幸せを呼ぶ縁起の良い観葉植物です。生命力が強いことからエネルギーに満ちてあふれています。花言葉もいい言葉を持っていますし、風水の観点から置き場所にもこだわって、さまざまな幸せをもたらしてくれるでしょう。

ガジュマルの花言葉には【健康】という意味がある

花言葉は「健康」です。生命力が旺盛なところやどんなに過酷な状況でも育つ丈夫さから考えられているとされています。ガジュマルの実を食べた鳥がした糞が岩や低木に落ちて発芽し、時間が経過するとともに気根が発達し幹のように成長していきます。成長した気根はコンクリートやアスファルト、岩などを突き破って大きくなります。このように周りを巻き込みながら強くたくましく育つことから花言葉の「健康」はつけられたのでしょう。

ガジュマルの風水効果は2つある

風水はもともと万物のエネルギーを利用することで人間の運気をあげることが大きな目的です。観葉植物などの自然物は、特に大きな影響を与えてくれると考えられています。観葉植物のガジュマルは風水の効果はどんなものがあるのかまとめていきます。

気分を落ち着かせてくれる

気分を落ち着かせてくれる、リラックスする効果があるという風水効果があります。癒しを求めている方、心が疲れていると感じている方にオススメの観葉植物です。 万物には陽の気、陰の気が宿るとされるという風水の考えがあります。「万物にとって一番良いことは陽の気と陰の気がちょうど良いバランスで保たれていれば運気が上がる」という考え方です。陰の気には気分を落ち着かせることが強いという考えになります。ガジュマルは葉の形や向きから陰の気を持つ観葉植物とされています。そのためガジュマルは、陽の気が高い部屋との相性がとても良いです。

金運効果アップ

すべての観葉植物は金運アップの力を持っていますが、ガジュマルは特に著しく風水効果として金運アップの運気があります。万物の効果を使って金運アップを願っていきましょう。置き場所は玄関先が効果的になりますが、日当たりが悪ければ玄関にこだわらず明るい場所においてください。

ガジュマルの風水効果をあげる置き場所

風水の考え方では置き場所によって良し悪しがあります。風水効果をあげる良いところへ置けるようにまとめていきましょう。

リビング

リビングは家族や家電などが集まる場所のため、自然と陽の気がたまりやすい部屋になります。リビングに陰の気を持つガジュマルを置くと調和がとれて家族運がよくなっていきます。リビングに置くことによって家族の絆を深められるかもしれません。

寝室

家の中でも寝室は睡眠をとるために長く滞在する場所、心身を癒すための場所です。その中にリラックス効果のあるガジュマルを飾れば、より体力の回復が期待できます。さらに風水で寝室は運気を取り込む場所とされているため、ガジュマルを置くことで運気が安定し金運アップも狙えるでしょう。色彩学では青系のものが心を静めるといわれているため、鉢などは青系にするとより効果があらわれます。

玄関

玄関は運気の通り道と考えられ、玄関にガジュマルを飾ることで悪い気を中和する効果が期待できます。より良い運気が舞い込むように家の入口に飾ることはおススメです。

キッチン

火や水がある場所は気が乱れやすいとされているため、キッチンは気の乱れの原因となることが多い場所です。キッチンにガジュマルを置くことで乱れた運気を中和させ、落ち着かせる効果が期待できます。できるだけ邪魔にならないコンロと水道の中間地点に置くことがおススメです。

トイレ

トイレは邪気の気がたまりやすい場所と考えられています。トイレにガジュマルを置くことによって水の気が調和され、邪気も払われていい気が運ばれてきやすいです。しかし、掃除を怠ってトイレが汚れていたり、ガジュマルの葉にほこりなどがたまったりすると風水の力が弱まります。こまめに掃除は心がけてください

ガジュマルの風水効果をあげる方角

風水は方角についてもいい方向があります。どの方角に置けばよいかまとめていきます。

ガジュマルの丸い葉は北の方角と相性が良いとされています。北に置くことによって金運アップ、恋愛運アップ、愛情運アップが高まっていくでしょう。お金の巡りが良くなり、恋愛や結婚生活が順調になっていきます。しかし北は日当たりに巡まれないことが多いため、定期的に日光浴させる必要があります。

東に置くことも相性が良いとされています。仕事運がアップし携わっている仕事で大成功しやすくなったり、同期よりも出世が早くなるかもしれません。健康運もアップするため、病気や怪我が少なくなり若々しさを保つことが可能になります。お仕事をされている方は東の方向に飾ることがオススメです。

南に置くことも相性が良いとされます。美容運人気運運気が上がっていきます。自分磨きをこれからしようと持っている方、もしくは今もしている方にぴったりです。決断力に優れチャンスを逃さない面もあり、知力も高まりインスピレーションにも優れるでしょう。また厄除けに南に置くことは良いとされています。

西

西に置くことも相性が良いです。金運恋愛運商売運につながります。西に置くことで予定外の収入やお金の巡りがよくなったり、恋愛が成功しやすくなるといったことが考えられています。特に大きめの鉢に入れて西に置いて清潔にすれば、お金の流れが出ていってしまうのを防ぐといわれています。風水ではピンクとイエローが相性が良いとされるため、これらの色の鉢を用いると効果的です。しかし、ガジュマルは西日に弱いため窓にレースカーテンをする必要があります。枯れてしまうと風水効果は見られません。

そんな可愛らしいガジュマルはどこで購入できるのか

今までガジュマルのことについてまとめてきましたが、興味はわいてきたでしょうか。興味が出てきた方にガジュマルはどこで買えるのかご紹介していきます。

通販サイトや園芸店直営のサイト

通販サイトや園芸店直営店のサイトなどで販売されているものもあります。個性的な見た目のガジュマルを自分好みのものを選べて、生産者から直送してもらえるため状態のいいものが配達されてきます。そのため通販サイトはおススメです。また、高さや大きさがたくさんあり、選択の幅が多いのも魅力の一つになります。ぜひ信頼できる通販サイトを見つけてガジュマルを購入してみてください。

ホームセンターなどにも売ってある

ホームセンターにもガジュマルは売ってあります。ホームセンターならそこで実際に見て買うことができます。小さいものだったら手軽に持って帰れるし、買ってすぐに飾ることができます。大きいものは持ち運びが大変になりますが、見て買うことになるためサイズが大きすぎて家に入らなかった、鉢の大きさが足りなかったなどといった失敗は少ないでしょう。一目ぼれして衝動的に買うことがあるかもしれません。その時はきちんと後のことも考えてから買いましょう。

近所の園芸店や観葉植物専門店など

近所の園芸店や観葉植物専門店などでも買えます。近所の園芸店や観葉植物専門店などで買うとなると大きいお店とは違い、お店の方が育て方などを教えてくれます。ほとんどホームセンターと変わらないと思いますが、近くの園芸店などは育て方や水のやり方などを教えてくれてとても今後の植物の成長を考えやすいです。植物を買いたくても育て方などがわからないといったときに、お店の方が教えてくれると心強いですよね。

ガジュマルにはいろんな別名があった!名前に込められた意味を徹底解説のまとめ

いかがだったでしょうか。ガジュマルにはたくさんの別名があり、縁起の良いものや怖いものもあります。また風水などにもいい木だとされている観葉植物です。 この記事のポイントは以下の通りです。
  • 別名がたくさんあり、「多幸の木」「絞め殺しの木」などがある
  • 「絡まる」「風を守る」が訛りガジュマルという名称になる
  • 沖縄ではガジュマルにキムジナーという座敷童のような精霊が宿るとされ、大事にされている
  • 気持ちを落ち着ける、金運アップなどが風水効果である
  • 通販サイトやホームセンター、近くの園芸店などで好みのガジュマルが買える
ガジュマルは丈夫でどんな環境でも育ちやすい植物で、初心者でも育てていきやすい観葉植物です。ガジュマルに少しでも興味を持ってみたら育ててみてください。とても縁起のいい植物だということはこの記事を読めば分かると思います。ご紹介した風水的にいい効果がもたらせる置き場所で、幸せを呼ぶガジュマルを管理してみるのはいかがでしょうか。 最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENには他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、是非ご覧ください。